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    タグ:井岡一翔

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     大晦日に新旧天才対決を制したWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔さんの株価が高騰中だ。無敗の3階級制覇王者の田中恒成を8RTKOで下したことにより、一気にスーパーフライ級の主役に躍り出てきたと言ってもいいだろう。昨日の試合は海外などでも、大きく評価されており、次戦は3月に行われるローマン・ゴンサレス VS ファン・エストラーダの試合の勝者との統一戦が期待されており、もしかすると、井上尚弥よりも先に、日本人初の4団体統一王者なんてのも現実味を帯びてきている。







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     注目の日本人新旧天才対決となった、井岡一翔 VS 田中恒成の試合は王者の井岡一翔が挑戦者の田中恒成を8RTKOで退け、見事、防衛に成功した。中間距離を得意とする田中が序盤から積極的に攻撃をしかけていったが、ディフェンス技術に長ける井岡はそれをギリギリのところで直撃を避けていた。逆に接近戦での小さなパンチを得意とする井岡一翔が田中のペースを徐々に乱していくと、5Rと6Rに左フックで1度ずつダウンを奪っていき、ポイントでリードしていく。これで焦りが生まれた田中恒成はポイントを挽回しようと猛攻をしかけるも、井岡の手のひらの上で踊らされた結果、8Rにコンパクトな左フックをもらうと、レフェリーが試合を終了させた。

    こうして、新旧天才対決は井岡一翔に軍配が上がった。










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     WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔とWBOフライ級王者の田中恒成の二人が防衛に成功した。井岡は指名挑戦者の強敵シントロンを3-0の判定で、田中はトロハツを3RKOで下し、二人がスーパーフライ級での対決が現実味を帯びてきた。実現には、フライ級の田中恒成が井岡のいるスーパーフライ級に上げる必要があるが、WBOの会長が前向きな姿勢を示しているため、2020年の好カードになる。


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     19日、幕張メッセで行われたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦「井岡一翔 VS アストン・パリクテ」の試合は井岡一翔がパリクテを10RTKOで下し、見事、日本人初の4階級制覇を達成した!序盤から中盤にかけて、パワーで圧倒的に優位なパリクテがやや優位に試合を進めてきた。7Rにはパリクテが強打を連打し、井岡が防戦一方になる場面もあった。しかし、井岡は冷静に対応し、パリクテの打ち疲れを狙い、後半にかけて巻き返していった。その後、失速していったパリクテを井岡が徐々に削っていき、10Rに、効果的なパンチをクリーンヒットさせていき、連打を浴びせ棒立ちになったところでレフェリーが試合をストップさせた。攻防一体の井岡の良いところが存分に出た最高の試合だった。パリクテをTKOで下した瞬間、TKOの木下がTBSのカメラによって映し出されるなど、面白演出もあり、お茶の間を笑わせてくれた。

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    TKOの瞬間に映り込むTKOの木下さん







    ネットの反応












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     年末最後の世界戦タイトルマッチ WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ「井岡一翔 VS ドニー・ニエテス」はフィリピンのドニー・ニエテスが井岡一翔を2-1の判定で下した。試合開始から終了までハイレベルな技術戦が繰り広げられ、ジャッジ泣かせの試合だった。3人のジャッジのうち、1人が116-112と井岡を支持したが、残りの二人が118-110、116-112でニエテスを支持したため、スプリット判定によりWBOスーパーフライ級の新王者はドニー・ニエテスに決定した。これにより、ニエテスは4階級制覇を達成した。内容的にも決して悪くなかっただけに、なんとも残念な結末だったと言える。ただ、世界ランクは上位にキープされる事が予想されるため、現役続行ならチャンスはまたやってくるだろう。

    以下、ネットの反応









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