ガーナ出身の元IBF世界ライト級王者のリチャード・コミーがドミニカ共和国出身のWBA世界ライト級6位のジャクソン・マリネスを6RTKOで下し、見事、再起戦を飾った。現4団体統一王者のテオフィモ・ロペスに負けて以来の試合で、世界ランカー相手に圧倒的な勝利を見せつけた。