世界王者確実視されていながら、噛ませ犬で呼んだつもりの石田順裕にまさかの1RKO負けを喫し、その後もいまいちパットしないジェームス・カークランドさんが、また負けた。相手は、ファン・マシアス・モンティエルというミドル級の選手。21勝21KO4敗2分のメキシカンの26歳と将来を有望視されている。はっきり言って、カークランドがかませ犬扱いだろう。しかし、それでも、やってくれるのではないかと思ってみたものの、結果は1RTKOの完敗。全く相手になりませんでした。