ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2020年10月

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     試合は5R全てでダウンの応酬のシーソーゲーム。ベラルーシの元王者のバランチェックが初回に豪腕を振り回し2度ダウンを奪い、このまま試合を終えるかと思いきや、2Rにはセペダがダウンを奪い返し、それ以降も、お互いにダウンの応酬。大きいパンチを振り回すと小さいパンチを当てるセペダの対決は、セペダに軍配が上がった。内容がものすごい内容だっただけに、無観客試合だったのが、悔やまれるところだ。


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     プエルトリコ出身のライトヘビー級を主戦場としているエドガー・エルランガがラネル・ベローズを1RTKOで下し、15連続1RKO勝利を飾った。ホープキラーのベローズというベテラン相手に、流石に、1RKOは無理なのではないかと思われたが、自慢の強打でプレッシャーを強めていくと、ベローズが防戦一方になり、試合がストップされた。

    以下、ネットの反応






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     ボクシングライト級4団体統一戦は3団体統一王者のワシル・ロマチェンコが、IBFライト級王者のテオフィモ・ロペス相手に3-0のまさかの判定負けを喫し、統一王者にロペスが輝いた。ロマチェンコはロペスの分析に時間を割きすぎて、前半はほとんど効果的なパンチを出すことはなかった。一方のロペスは後半こそ、打ち込まれる場面はあったものの、前半から中盤にかけて手を出し続けた結果、消極的と取られたロマチェンコのファイトスタイルはジャッジから支持されることはなかった。WOWOWでも、ジョー小泉氏を筆頭に判定のおかしさを指摘する声はあるが、前半のロマチェンコの手数の少なさが悔やまれるところだと思う。

    以下、ネットの反応






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