ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2018年08月

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     16日後楽園ホールで行われたボクシングIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチは王者の岩佐亮佑が挑戦者のTJ・ドヘニーに3-0の判定で破れ王座から陥落した。岩佐は挑戦者ドヘニーの手数の多さとクリンチワークに終始翻弄され、決め手を作れず、時折、パンチは当てるが、くっつかれては逃げられる。試合終盤までリプレイのような展開が続き、試合終盤で挑戦者をぐらつかせる場面なども見せたが、結局、同じように逃げられる。

    手数と有効打の少なさで岩佐の負けはほぼ確定的だったが、試合の解説をしていた浜田剛史氏と飯田覚士氏の両名は岩佐がポイントで勝っているとしていた。一体、どんな採点をしていたのか非常に興味深い。また、同様に、岩佐と拳を交えた経験もある山中慎介も飯田氏と浜田氏に同調するような形で試合の判定に納得行っていない様子だった。同じ日本人だからという理由で贔屓目に見てしまったのか?解説である以上、もう少し客観的な目で見てほしいのだが・・・

    以下 Twitterの反応







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     8月15日フジテレビ系列で生放送されている情報番組「バイキング」に出演した週刊現代の小川匡則記者がSNSで反感を買っている。この日のテーマは徳島県の「総踊り問題」。週刊現代の小川記者は、騒動の当時者である徳島市の遠藤市長と対立する形で番組に参加していた。隣に座る遠藤市長に対して、上から目線の小馬鹿にした態度で市長に噛み付いていった。しかし、これを見た視聴者の反応は、小川記者の態度に不快感を抱いた人間は多かったようだ。

    以下、視聴者の反応















    とかなり評判が悪い。騒動をずっと取材してきた小川記者にももちろん、言いたいことを言う権利はあるが、然るべき相手には然るべき敬意を持つ必要があるのではないだろうか?記者として正義感も大事だが、時と場所はわきまえるべきだろう。

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     山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんが無事発見された。そんな中、理稀ちゃんを発見した状況を報じる際に共同通信が「発見時は成人男性と一緒」という見出しをつけて簡易記事を配信してしまった。しかし、実際には、男性は他県から来たボランティアで、捜索を手伝っている際に、山中で発見したとのこと。共同通信はこの事実を伏せて配信し、男性が誘拐したかのような印象操作をして、男性の名誉を傷つけた。記事は現在まで削除されていない。

    共同通信によるフェイクニュース
    https://this.kiji.is/402237201910187105

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     宮根誠司が司会を務める読売テレビの情報番組「ミヤネ屋」で事件が起こった。全国の天気情報を伝えるコーナーにて、雷雨の情報がなかなかモニターに表示されなかったことに腹を立て、司会者の宮根が液晶モニターを強く叩いて、周囲の共演者やスタッフを萎縮させる場面があった。これにより、天気を伝えていた男性と女性のアナウンサーが慌てて、宮根に怯えながらも叩かないよう注意を促したが、当の本人は全く悪びれる様子もなく「時々、叩いたら変わったりする」と開き直った。

    テレビの生放送ではあってはならない暴力行為を目の当たりにした視聴者たちは宮根の人間性を疑う声も多かった。








    以前から、宮根の放送中の態度は問題視されているが、おそらく誰も宮根に逆らえないのだろう。昨今、パワハラやモラハラが問題視されているが、そういったテーマを扱う番組の司会者がこれでは、テレビ局も他人事ではないのでは?

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     ボクシング WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の 喜(角海老宝石)がアメリカの大手プロモート会社「トップランク社」と契約した。日本人でトップランク社と契約したのは、WBA世界ミドル級正規王者の村田諒太に続いて2人目。岡田選手は9月14日にアメリカでアルゼンチンの選手を相手にノンタイトルマッチを行う予定だが、同日同会場で行われるメインイベントのWBCスーパーライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス VS 挑戦者アントニオ・オロズコの試合で挑戦者の体重超過した場合は、同級9位に位置している岡田が代打として出場する可能性があるという。

     
     王者のホセ・カルロス・ラミレスは22戦全勝16KOの怪物だが、伊藤雅雪の例もあるので日本人によるアメリカでの大番狂わせを期待したいが、挑戦者の体重超過が前提なので、実現の可能性は不明だが、精一杯がんばってもらいたい。


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