WBA世界ミドル級正規王者の村田諒太の試合がアメリカのラスベガスで行われることが正式決定。一時は、王座剥奪の可能性もあったが、結果としては指名試合をする形となったため、王座剥奪は回避された。当初はアイルランドのクイグリーと戦うかに思われた2度目の防衛戦だったが、急転直下の対戦相手変更で村田陣営もさぞストレスが溜まっていることだろう。

肝心の対戦相手のロブ・ブラントは24戦23勝16KO1敗の強敵。しかし、対戦を予定していたクイグリーと比べると、スピードもパワーも若干見劣りする。しかし、その戦績が物語るように決して楽な相手ではなさそう。



ゴロフキン VS アルバレスの勝者と戦う前にコケなければいいのだが・・・