ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

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     WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ ミゲール・ベルチェルト VS オスカル・バルデスの試合は、挑戦者のバルデスが終始試合をコントロールし、3度のダウンを奪い、10RTKOで勝利した。1Rから積極的に攻勢をかけられなかった事に加え、4Rに、側頭部に左フックをもらい、畳み掛けられロープダウンを招いてしまった。中盤以降回復の兆しも見えたが、バルデスのスピードとテクニックに翻弄され続け、9Rには右アッパーをもらった後、連打を浴びてダウン。選択肢がほぼ無くなったベルチェルトは前に出続けるしかなかった。しかし、そこを狙われ、10R終了間際に左フックをもらい失神TKO負けとなった。激闘王同士の試合は、バルデスの作戦勝ちという結果となった。















    やはり、予想外の結果と見てる人が結構多かった模様。

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     ガーナ出身の元IBF世界ライト級王者のリチャード・コミーがドミニカ共和国出身のWBA世界ライト級6位のジャクソン・マリネスを6RTKOで下し、見事、再起戦を飾った。現4団体統一王者のテオフィモ・ロペスに負けて以来の試合で、世界ランカー相手に圧倒的な勝利を見せつけた。


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     メイウェザーのスピード全盛時代の試合「メイウェザー VS コラレス」の動画がTOP RANKの公式Youtubeチャンネルにアップロードされました。スーパーフェザー級時代でメイウェザーも23歳と若々しいながらも、体のキレはウェルター級の頃より圧倒的にキレキレです。試合巧者のコラレスも、メイウェザーのスピードには全くついていけず、翻弄され、計5度のダウンを奪われ、セコンドからタオルが投入され試合がストップされました。

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     世界王者確実視されていながら、噛ませ犬で呼んだつもりの石田順裕にまさかの1RKO負けを喫し、その後もいまいちパットしないジェームス・カークランドさんが、また負けた。相手は、ファン・マシアス・モンティエルというミドル級の選手。21勝21KO4敗2分のメキシカンの26歳と将来を有望視されている。はっきり言って、カークランドがかませ犬扱いだろう。しかし、それでも、やってくれるのではないかと思ってみたものの、結果は1RTKOの完敗。全く相手になりませんでした。





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     大晦日に新旧天才対決を制したWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔さんの株価が高騰中だ。無敗の3階級制覇王者の田中恒成を8RTKOで下したことにより、一気にスーパーフライ級の主役に躍り出てきたと言ってもいいだろう。昨日の試合は海外などでも、大きく評価されており、次戦は3月に行われるローマン・ゴンサレス VS ファン・エストラーダの試合の勝者との統一戦が期待されており、もしかすると、井上尚弥よりも先に、日本人初の4団体統一王者なんてのも現実味を帯びてきている。







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