保守系動画のYoutuberのKAZUYAチャンネルさんが、「批判覚悟で言いたいことがあります」と題して、名指しこそしなかったが、動画内で自民党の議員を批判した。概要欄にある動画のリンクをクリックすると、自民党の国会議員で保守層からの支持が厚い青山繁晴氏がエネルギー問題について語る動画が再生される。

 KAZUYA氏は青山繁晴氏について、自分を大きく見せようとして話を多少盛ることについては少し理解はできるが、盛るラインを明らかに超えたエピソードはかえって胡散臭くなってしまい、本人にとってもマイナスになってしまうと指摘。KAZUYA氏が動画内で紹介した青山氏のエピソードは以下のような具合。

  • 共同通信時代、腕全体から金粉が出た
  • 60歳過ぎても100m 12.4秒で走る
  • 生まれてすぐタライの上に立った
  • 握手したら相手の癌が再発したことがわかった。再手術しようとしたら、いつの間にか、その人の癌が消えていた。
  • 原稿を書くときは4代のパソコンを同時に立ち上げ、画面を見ずに並行作業をしてつつ、映画2本と音楽を流しなら、仕事を終わらせてしまう
  • 講演会に寄せられる1000件あまりの質問は名前と本文を丸暗記できてしまう
  • ショートスリーパー
など、青山繁晴氏の超人的なエピソードを紹介。KAZUYA氏も青山議員も保守層から人気の高い2人なだけに、KAZUYA氏の動画には低評価が集まるかと思われたが、現時点では高評価の方が圧倒的に多いようだ。やはり、保守層でも胡散臭いと思っていた人も多かったのだろう。

まだ、動画が投稿されて時間も経っていないため、青山繁晴議員の反応はまだない。果たして、リアクションはあるのだろうか?

以下、ネットの反応








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青山 繁晴
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2015-08-07