ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    タグ:近藤桃子

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    スクリーンショット 2019-09-07 3.41.32
    二谷誠がインスタグラムに投稿した写真

     お笑いコンビ キング・コングの西野亮廣さんがオンラインサロン界隈のダークサイドに落ちてから、怪しい人物との交流が更に活発になってきました。西野さんが所属している吉本興業は事の重大さがわかっていないのかまだ、写真を削除させるには至っていない様子。

    この二谷誠という人物。情報商材界隈ではかなりの有名人で、現在、多くの被害者を出して集団訴訟をされている自称富豪Youtuberの芹那が販売していた詐欺商材「マザーギフト」を紹介していた人物でもある。彼らは実際には富豪ではない芹那を金持ちに仕立て上げた上で、富の分配を行うと動画上で謳い、数多くの人間に金を出資させたが、実際には分配はほとんど行われず、億単位の金額を騙し取ったと思われる。マザーギフトの主犯と目される正岡元樹はシンガポールへ逃亡するなどして裁判には出廷しておらず、消えた金の行方は不明。そんな贔屓目に見ても、アウトな人物たちとズブズブの関係の二谷誠は、現在、アローズという会社で起業家として活動しているようだが、事業内容はコールセンター事業や国産フルーツ事業、IT事業など多岐に渡るが、具体的にどのような事業をやっているのか不明である。

    また、同社が拠点にしている新宿、池袋、晴海、秋葉原、千歳烏山、笹塚、フィリピンセブ島にオフィスがあるという主張もしているようだが、これも確認は一切取れていない。東京オフィスとして、記載されている住所も格安で借りることができるシェア・オフィスで住所を記載するためだけに借りたとしか思えない。また、同社ホームページにはLINE@に誘導しているリンクがあるため、高額商材の販売を狙っているものと思われる。

    吉本興業の闇営業問題で隠れてしまったが、お笑いコンビかまいたちの山内が仮想通貨詐欺師との交流するがネットで問題視されたが、今回の西野の交友関係も、吉本興業として注意しておかないと、後々、とんでもない爆弾になる可能性がある。



    二谷誠と近藤桃子被告の動画

    キングコング西野さんのやばい動画

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     ラファエルやヒカルなどともコラボ経験がある自称富豪Youtuber芹那こと近藤桃子被告が、自身のYoutubeチャンネルの動画を全て削除し、今度はFacebookへと活動の場を移していたことが判明。芹那こと近藤被告は、低リスクでハイリターンが得られるマザーギフトと称したFX情報商材を高額で売りつけ、購入者達にリターンを返さなかったとして、多くの被害者を出し、現在も裁判で係争中である。近藤被告はYoutubeに詐欺の証拠になると思われる動画を自身のチャンネルから消して、現在はYoutube活動は一切行っていない様子。


    ラファエルと共演していた近藤桃子被告

    情報商材絡みの被告人の多くが海外へ逃亡する傾向があり、現在、芹那こと近藤被告が日本に留まっているのか甚だ疑問ではある。そんな彼女が現在何をやっているのか調べてみると、活動の舞台をFacebookに移しているようだ。



    スクリーンショット 2019-06-01 16.00.06
    LINE@に誘導して、商材を売っていると思われる

     彼女は自身をIT会社経営者と名乗り、Facebookで無作為に友達申請をし、友達を増やしては、自身のアカウントを醸造しているようだ。現在、裁判の被告人であることを知らずに、引っかかってしまう人も多いようで、安易に友達申請を許可しているアカウントが多数存在した。


    スクリーンショット 2019-06-01 16.06.19
    Youtuber時代の芹那


    スクリーンショット 2019-06-01 16.05.28
    Facebookの芹那

    また、Facebook上に投稿されている芹那の写真がYoutuberの頃と比べて、顔が違うようにも見えるため、整形した可能性も出ている。

    多くの被害者を出している芹那の裁判がこれから刑事事件に発展していくのか?それとも、情報商材はやはり刑事事件として裁くことはできないのか?被害者たちは果たして救われていくのか?今後に注目。

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     仮面Youtuberラファエルとコラボした経験もある自称富豪Youtuberの芹那こと近藤桃子さんが集団訴訟を起こされて、裁判の被告人として法廷デビューしていたことが判明いたしました。

    近藤桃子被告はYoutube上で富豪Youtuberとして、自身が大金持ちであるアピールする動画を数々投稿していました。しかし、動画で使われていた札束が仮面Youtuberのラファエルが使用していた札束の記番号が完全に同じだった事から、芹那こと近藤桃子被告は富豪ではないという指摘がネット上ではなされていましたし、自身のTwitterから友人のタワーマンションから撮影した夜景の写真を投稿していましたが、それも別の投稿者から無断でパクっていたことが判明し、問題のツイートも秒速で削除するというお粗末な失態を披露。また、過去には情報商材系の動画で本名の近藤桃子として出演していたこともあり、金持ち設定を貫くにはかなり無理がある人物でした。

    そして、そんな彼女が投稿して、今回の集団訴訟に繋がるきっかけとなった動画が「マザーギフト」というなんとも胡散臭い動画でした。近藤桃子被告がアップロードしていた動画はすでに自身によって削除されていましたが、コピーがYoutube上でいくつか残っているので、時間がある人は見てみるといいと思います。10分以上視聴するのは困難なレベルで胡散臭い動画です。



     このクソ長い動画の内容を物凄く簡単に説明すると「ちょっとの初期投資で毎月何倍にもなってお金が返ってきますよ。」という内容です。これに騙される人間もどうかと思いますが、実際に被害にあった人がいて集団訴訟に発展したわけです。原告の人数は不明ですが、被告は芹那こと近藤桃子、正岡元木、正岡美名、中戸大修の4名で全員が情報商材界隈の人間だと思われます。簡易裁判ではないので、判決が出るのはまだ先になるようですが、今後、刑事事件に発展するか注視していきたい。

    マスコミももうちょっと、この裁判に関心持ってもいいのでは?


    このページのトップヘ