ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    タグ:拳四朗

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗さんが12月23日に、IBF同級王者のフェリックス・アルバラードとの統一戦を控えていたのだが、アルバラードが気管支炎を発症したため、統一戦は中止となり、代役の選手と戦うこととなった。拳四朗さんは当事者であるにも関わらず、アルバラード欠場のニュースを知らされず、ボクシングシーン.comのニュースを引用したTHE ANSWERのニュースで知ることとなった。7度の防衛に成功し、注目度の高い一戦だっただけに、非常に残念なニュースとなった。

    ニュースでアルバラードの欠場を知る拳四朗さんのリアクション

    井上尚弥や村田諒太の影に隠れて、いまいち、光が当たらない拳四朗さんは応援してあげて欲しい。


      このエントリーをはてなブックマークに追加


     年末のボクシングイベントは毎年恒例となっているが、今年は、村田諒太・八重樫東・拳四朗の3人による豪華なトリプル世界タイトルマッチとなった。行われる試合は以下の通り。

    ・WBA世界ミドル級タイトルマッチ「王者 村田諒太 VS 挑戦者 スティーブン・バトラー」
    ・WBC・IBF世界ライトフライ級王座統一戦「WBC王者 拳四朗 VS IBF王者 フェリックス・アルバラード」
    ・IBF世界フライ級タイトルマッチ「王者 モルディ・ムラザネ VS 挑戦者 八重樫東」

    いずれも注目の試合。村田諒太は前回の試合で手数の少なさを克服してロブ・ブラントにリベンジを果たしたが、また、手数を減らした戦い方に戻ってしまっていたら、バトラーに負けるだろう。村田の最大の欠点と言える。拳四朗は7度目の防衛戦で初めての王座統一戦。ここまでほぼ危なげない試合で勝ち進んできたが、ガードの低さをアルバラードに狙われる可能性があるため、拳四朗の試合も決して安心はできない。八重樫東に関しては、激闘王スタイルでガチガチのインファイトに持ち込むのだろうが、年齢的にも肉体的にもおそらく勝っても負けても最後の試合になりそうな予感。

    試合はフジテレビ系列で放送されると思われるが、またしても拳四朗さんの試合だけ放送されないかも・・・。

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     井上尚弥被害者の会代表の拳四朗さんの防衛戦が正式に決定した。拳四朗さんは2018年10月に行われた4度目の防衛戦で、八重樫東を1RKOで破った強豪ミラン・メリンドを相手に、7RTKOの完封勝ちをするほど、実力のある世界王者である。しかし、その直後、同じ興行で組まれていた井上尚弥のWBSS初戦で、井上尚弥がファン・カルロス・パヤノを衝撃の70秒KOで下した瞬間、拳四朗さんの試合が一気に薄れ、翌日以降のボクシングの話題は全て井上尚弥に持っていかれるという悲劇のヒーローに成り下がってしまった。

     そして、この度、拳四朗さんは7月12日に大阪のエディオンアリーナにて、ランキング1位のジョナサン・タコニンを相手に6度目の防衛戦を行う事となったのだが、同日・同興行には、村田諒太とロブ・ブラントのリベンジマッチも開催されることになっている。つまり、村田諒太が勝っても負けても話題の中心になってしまう事になる。拳四朗は7度目の防衛戦にも関わらず、テレビではダイジェスト扱いされる不遇の王者からの脱却が未だに叶わぬとても可愛そうなボクサーなので、知らない人はぜひ応援してあげて欲しい。


      このエントリーをはてなブックマークに追加
     WBC世界ライトフライ級王座を5連続防衛中の王者・拳四朗さんがグローブの中にゴキブリが入っていたため、トラウマレベルの恐怖を感じた事を自身のツイッターで明らかにした。ゴキブリに入っていることに気づかなかった拳四朗さんは指でゴキブリを潰してしまったようで、次回の防衛戦に暗雲が漂っている。相変わらず、お可愛いボクサーだ。


      このエントリーをはてなブックマークに追加
     10月7日に横浜アリーナで世界タイトルマッチを控えているWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗が「バカでかい蜘蛛いた(o´Д`)あーーもう寝れへんわ」と自身のTwitterに投稿。前回の試合では、前王者ガニガン・ロペスをボディストレートで2RKO勝利してライトフライ級最強の男として強さをアピールしたばかりだった。


    前回のロペス戦
    こんなに強いのに蜘蛛にびびる世界王者拳四朗

    羊の皮をかぶった狼なんて言葉がありますが、彼の場合はなんか違う気がする。

    このページのトップヘ