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    タグ:京口紘人

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     WBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人が挑戦者久田哲也を12R判定で下し2度目の防衛に成功した。1Rから12Rまで手数の多くスリリングな打ち合いで、序盤から両者共にクリーンヒットを奪いグラつく場面があったが、9Rに王者京口が久田から右のダブルでダウンを奪い、久田にダメージを与えた。その後も、若さと勢いで勝る京口は手数を出し続け、久田の体力を奪い、最終的には、3〜6ポイントの差で判定勝ちを引き寄せた形だ。とても、素晴らしい試合だっただけに、TVの地上波がなかったことが非常に悔やまれる。そういうとこだぞTBS!


    以下、ネットの反応








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     ワタナベジムのWBA世界ライトフライ級王者京口紘人の2度目の防衛戦が決定。相手はハラダジムの34歳のベテラン久田哲也、久田は34歳にして世界初挑戦だ。わずか8戦でミニマム級王座を獲得した王者の京口とは対象的な久田は勝ち負けを繰り返し、チャンスを掴むことができなかったが、2017年の日本王座決定戦で判定勝ちをして以降、同王座を5度防衛し世界ランキングを着実に上げていき、ランキング1位まで上り詰めた苦労人。45戦のキャリアで勝る挑戦者が勝つか?それとも、若さと勢いにのる2階級制覇の世界王者が圧倒的なパワーでねじ伏せるのか?注目の防衛戦は10月1日に大阪エディオン・アリーナで行われる予定。


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     12月31日の大晦日に世界タイトルマッチを控えている元IBFミニマム級王者の京口紘人さんが、Youtuberのカジサックのチャンネルに出演し、スパーリングを行った。元々、お笑い好きだった京口選手は空気を読んでカジサックに強烈なボディブローを叩き込んだ。世界戦を控えているとは思えないほど、リラックスした様子だったが、試合になれば、王者ブドラーにも強烈なボディブローを叩き込んでくれそうだ。

    京口紘人の試合はTBSの関東ローカルで午後5時から生中継される予定。

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     前ボクシングIBFミニマム級世界王者の京口紘人の2階級制覇がかかった試合が関東ローカルではあるが、TBS系列で午後5時から放送されることになった。ミニマム級時代はチャンピオンでありながら、ほとんどテレビ放送される機会が少なく、放送されてもほとんどダイジェスト扱いだった不遇の男が平成最後の大晦日に豪快なKO勝ちを見せてくれるはずだ。

    なお、同日同会場では日本人初の4階級制覇に挑む井岡一翔の試合もTBS系列で6時から放送される予定。


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    大田区総合体育館で行われたボクシングのダブル世界タイトルマッチでWBAライトフライ級王者の田口良一とIBFミニマム級9位の京口紘人が共に勝利し、6度目の防衛と世界タイトル奪取に成功した。




    「王者:田口良一 VS 1位:ロベルト・バレラ」
    1Rから積極的に距離を詰めてインファイトを続けた田口がボディ攻撃を中心に挑戦者のバレラの戦意と体力を削りロープに追い詰める場面も多かった。スイッチとクリンチを繰り返し、ごまかす挑戦者をなかなか仕留めきれずにいたが、9Rに右のアッパーをアゴに当て連打をまとめようとしたところでレフェリーがストップ。やや早いと思われたレフェリーストップだったが、抗議はなく、負けを受け入れた様子。

    「王者:ホセ・アルグメド VS 京口紘人」
    左右のフックを強振し、距離をいまいちつかめなかった京口は前半のラウンドはアルグメドのペースで試合が進む。それでも、中盤から後半にかけてペースを掴み、9Rにはダウン経験のない王者からダウンを奪いKO寸前まで追い詰めた。KO決着とはならなかったが、3−0で判定で、京口はタイトルを手にした。

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