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    タグ:井岡一翔

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     WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔とWBOフライ級王者の田中恒成の二人が防衛に成功した。井岡は指名挑戦者の強敵シントロンを3-0の判定で、田中はトロハツを3RKOで下し、二人がスーパーフライ級での対決が現実味を帯びてきた。実現には、フライ級の田中恒成が井岡のいるスーパーフライ級に上げる必要があるが、WBOの会長が前向きな姿勢を示しているため、2020年の好カードになる。


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     19日、幕張メッセで行われたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦「井岡一翔 VS アストン・パリクテ」の試合は井岡一翔がパリクテを10RTKOで下し、見事、日本人初の4階級制覇を達成した!序盤から中盤にかけて、パワーで圧倒的に優位なパリクテがやや優位に試合を進めてきた。7Rにはパリクテが強打を連打し、井岡が防戦一方になる場面もあった。しかし、井岡は冷静に対応し、パリクテの打ち疲れを狙い、後半にかけて巻き返していった。その後、失速していったパリクテを井岡が徐々に削っていき、10Rに、効果的なパンチをクリーンヒットさせていき、連打を浴びせ棒立ちになったところでレフェリーが試合をストップさせた。攻防一体の井岡の良いところが存分に出た最高の試合だった。パリクテをTKOで下した瞬間、TKOの木下がTBSのカメラによって映し出されるなど、面白演出もあり、お茶の間を笑わせてくれた。

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    TKOの瞬間に映り込むTKOの木下さん







    ネットの反応












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     年末最後の世界戦タイトルマッチ WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ「井岡一翔 VS ドニー・ニエテス」はフィリピンのドニー・ニエテスが井岡一翔を2-1の判定で下した。試合開始から終了までハイレベルな技術戦が繰り広げられ、ジャッジ泣かせの試合だった。3人のジャッジのうち、1人が116-112と井岡を支持したが、残りの二人が118-110、116-112でニエテスを支持したため、スプリット判定によりWBOスーパーフライ級の新王者はドニー・ニエテスに決定した。これにより、ニエテスは4階級制覇を達成した。内容的にも決して悪くなかっただけに、なんとも残念な結末だったと言える。ただ、世界ランクは上位にキープされる事が予想されるため、現役続行ならチャンスはまたやってくるだろう。

    以下、ネットの反応









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     日本人初の4階級制覇を目前に控えたボクシング元世界王者の井岡一翔選手が歌手で女優の谷村奈南さんと離婚した。井岡は公式のSNSアカウントなどを持っていないため、谷村奈南が自身のInstagramのアカウント上で離婚報告を二人の署名付きでアップロードした形だ。父親の反対を振り切って結婚したとも言われている井岡だったが、まさか、2月の披露宴からこんなに早く離婚をするとは・・・。井岡が父親やジム側と揉めている時に何も発信しないことで、本来なら無関係であるはずの谷村奈南に対して悪意のあるバッシングが集中したこともあった。井岡がアメリカでの再起を誓ってからは完全に別居状態となり、離婚は決定的になったのだろう。直近の再起戦にも姿を現さなかったようなので、なんとなく兆候はあった。なんであれ、父親の井岡一法氏が金銭面でしっかりしていれば、ここまで夫婦関係が崩壊することもなかったように思えるが・・・

    とにかく、大晦日の世界戦は勝って、日本人初の4階級制覇を実現して欲しい!


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    2011-08-10

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     1年半以上のブランクを乗り越え見事、強豪世界ランカーのアローヨを相手に大差の判定勝利した元3階級制覇の世界王者でWBO世界スーパーフライ級3位の井岡一翔が、年末にも海外で王座決定戦に挑む可能性が出てきた。WBOスーパーフライ級は井上尚弥が返上したため、空位となっていたが、9月に行われた決定戦では決着がつかなかったため、1位のニエテスと3位の井岡で決定戦が行われる方向でWBOが承認した。両陣営の交渉次第では年末にも試合が実現することになる。井岡もニエテスもこの試合に勝利すれば、4階級制覇達成となる注目の試合だ。もし、井岡が勝利した場合は日本人初の快挙になる予定。



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