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    タグ:井上尚弥

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     海外の魅力的な試合を毎週放送してくれているWOWOWのエキサイトマッチはとてもありがたい存在だ。しかし、この程、新型コロナウィルスの影響でアメリカなどで予定されていた全ての興行が飛んでしまったため、放送内容が現在もなお、決まらない模様。これは、3月23日から4月26日の井上尚弥の3団体統一戦も含む全ての試合が中止となってしまうという異例の自体である。

    ネットの反応








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     2月8日、ギレルモ・リゴンドーさんが、WBAバンタム級正規王座決定戦に臨み、ベネズエラのリボリオ・ソリスに2-1の判定でタイトルを獲得した。7Rにはダウンを奪ったリゴンドーさんだったが、全体的にはリスクを取らない消極的な試合運びを選択したため、12Rの試合終了のゴングが近づくにつれて、場内からブーイングを浴びまくった。その消極的な試合運びのせいで、ジャッジ一人はソリス優勢につけたものの、良くも悪くもリンゴンドーらしい戦い方だったと言える。

    これにより、スーパー王座を保持している井上尚弥との対戦の可能性が出てきたため、井上尚弥 VS リゴンドーのビックマッチを望む声も高まっている。

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     2019年の日本ボクシング最優秀選手賞を受賞した井上尚弥さんだったが、授賞式に欠席。なんとその理由が、筋肉疲労による発熱だった。主役のいない授賞式では、KO賞・殊勲賞の2つを受賞した村田諒太さんが、代役でスピーチをする結果となった。世界を震撼させるモンスターも発熱には勝てなかったようだ。

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     誰もが井上尚弥の早期KO勝ちを予想していたが、今回、絶好調で試合に臨んだドネアさんは流石レジェンド。素晴らしいファイトを見せてくれた。



     序盤ペースを掴みかけた井上に見えたが、その井上のわずかに生まれたスキを見逃さなかったドネアは左フックで井上の瞼をカットし、井上から視界を奪い、これで距離感が完全におかしくなった。ペースを崩され両者がいいパンチを当てる互角な展開が続き、互いにダウン寸前レベルのパンチを交換しあった。更に、井上はいつものような右ストレートに重さが乗っておらず、手打ち気味で、解説陣から足の故障も疑われるレベルだった。判定になったら、どっちが勝つんだ?と誰しもが思い始めた11Rに、井上がボディでダウンを奪い、KO寸前までドネアを追い詰めた。結果としては、3-0の判定ではあったが、ジャッジに一人は1ポイント差をつけるなど、36歳のドネアの奮闘ぶりが際立った試合となった。

    以下、ネットの反応










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     つい先日、WOWOWライブにて、WBSSバンタム級最強トーナメント決勝戦「井上尚弥 VS ノニト・ドネア」と「ノルディ・ウーバーリ VS 井上拓真」の試合が11月7日夜9時から放送されることが発表されたばかりだが、当日はフジテレビも8時から放送することが決定。WOWOWが9時からの遅延放送に対して、フジテレビは8時からのライブ中継となってしまい、井上尚弥の試合が目的でWOWOWに加入した人はめちゃくちゃ損をするという残念な結果になった。

    WOWOWさん、これはアカンやろ・・・


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