ファイト速報 ボクシングブログ

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    タグ:亀田興毅

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     多くの世界王者を排出してきた名門ボクシングジムの協栄ジムが経営危機でジムの存続が危ぶまれている。ジムのオーナー側は、ボクシング協会にジムの休会を申請する予定ではあるが、現場の金平会長や選手サイドはジム活動の継続を表明と完全に意見が食い違っている模様。今月には、ジムに所属している亀田京之介選手の全日本新人王の決勝戦を控えているため、オーナー側は選手の移籍を前提に話を進めているとのこと。かつて、名門と言われたジムも帝拳ジムや大橋ジムに圧倒的な差を付けられ、近年では、亀田家のせいで悪化したイメージを払拭できず、結局、亀田家頼りというなんとも残念な状況が続いていた。オーナーがジムの休会を希望している以上、身売りになるか、ジムそのものの解体へ話が進んでいくと思われる。

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     AbemaTVのボクシング企画「那須川天心に勝ったら1000万円」シリーズの最終章 亀田興毅 VS 那須川天心の注目の対決は圧倒的な内容で那須川天心が勝利した。試合は3分3Rのボクシングルールで行われ、3Rのみヘッドギアなしで行われた。亀田興毅は終始那須川天心にボコボコにされ、ほとんど何もできずに終わった。亀田興毅はヘッドギアをつけているにも関わらず、那須川天心のパンチをもらい続け、膝をゆらす場面も多かった。現役を引退しているとはいえ、元世界王者とは思えないような失態に視聴者も呆れている人も多かった。

    以下、ネットの反応









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     正式に2度目の引退を表明した亀田興毅さんが、亀田和毅選手の試合を前に今回の興行主の一人と場を借りて引退の挨拶を行った。亀田興毅さんはTFC(TOKYO FIGHT CLUB)のプロデューサーとして、集まってくれたお客さんたちに対して挨拶を行ったのだが、普段、使い慣れていない敬語と真面目な話をしようとしたため、引退に至る経緯の話をするはずが、グダグダで結局何が言いたいのかよくわからない内容になってしまった。亀田興毅さんは今後、三男の亀田和毅選手のサポートに徹し、ボクシング興行としてもっと盛り上げていきたいと豊富を語った。

    亀田さんは「ボクシングをもっともっとメジャーなスポーツにしたい。例えば、キックボクシングといえばK-1。メジャーですよね?総合格闘技といえば、RIZIN。じゃあ、ボクシングと言えば?TFCっていうくらい。一番じゃないと誰の記憶にも残らない。日本で一番高い山 は富士山、じゃあ、二番目は?ねぇ、まぁ、知ってる方もいるかもわかりませんが・・・例えば、日本で一番広い湖は琵琶湖。じゃあ、二番は?」

    と一番の重要性を説いたのだが、いかんせん、話し方がグダグダで聞いているお客さんも完全に飽きてスマホをいじってしまう事態になってしまった。長男は致命的なレベルで話が上手ではないらしい。

    そして、結局、ローマン・ゴンサレスとの交渉経緯などの知りたかった点などはほとんど語られすに、引退の挨拶を終えた。



    以下、ネットの反応



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     元3階級制覇のボクシング王者亀田興毅さんが再び現役引退を表明した。亀田興毅さんは5月5日に初黒星の相手でもあるポンサクレック・ウォンジョンカムとプロ戦績とは認められない非公式戦を行いKO勝ちをしていた。その後、引退を撤回し、ローマン・ゴンサレスとの公式戦を熱望していた。しかし、世界ランキングにも入っていない亀田興毅と戦うメリットが全くなかったローマン・ゴンサレス陣営=帝拳は亀田興毅さんを全く相手にせず、元2階級制覇王者のモイセス・フェンテスとの試合を選び、見事KO勝利していた。この勝利で亀田興毅さんの希望は完全に絶たれたと言ってもいいだろう。

    しかし、もし仮にローマン・ゴンサレス陣営がOKしたとしても、十中八九、亀田興毅さんは断ったような気もするが・・・。

    なんであれ、お疲れ様です。

    今後は3男の亀田和毅のサポートに専念するそうです。

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     亀田興毅の復帰戦&最後の相手は、ポンサクレック・ウォンジョンカムに決定した。亀田は自身に初めて黒星をつけた相手にリベンジしたいのだろう。ポンサクレックはフライ級で絶対王者として君臨し続け、WBCの同級タイトルを17度連続で防衛し続けていた。日本人キラーとしても知られ、多くの日本人がポンサクレックにKOされ続けた。18度目の防衛戦で内藤大助に判定で敗れて王座陥落するが、その後、暫定王者に返り咲いたポンサクレックは正規王者の亀田興毅との王座統一戦で2-0の判定ではあったが、内容的には圧倒し、亀田興毅に初黒星をつけた。ポンサクレックは強い いや  強かったというのが正確だろう。

     ポンサクレックは2013年の8月の試合を最後にリングに上っていない。2014年に正式に引退し、その後はシンガポールの格闘技のジムでトレーナーとして活動している。現役時代に稼いだファイトマネーの大半をプロモーター達に搾取され、17度防衛した世界王者とは思えないほどの経済状態だという。

    つまり・・・察して欲しい。というような相手なのだ。
    現役復帰して、第一線の世界ランカーと戦わずこういう相手を選んで勝っても、亀田興毅の名誉回復にはならないように思う。試合は5月におそらくAbema TVで放送される。

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