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    タグ:ワシル・ロマチェンコ

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     イギリスで行われたWBA・WBC・WBO世界ライト級タイトルマッチは、王者のワシル・ロマチェンコが挑戦者のルーク・キャンベルを大差の判定で退け、3団体統一を果たした。スピード・手数・ディフェンステクニック全てにおいてキャンベルを上回るロマチェンコは終始試合をコントロールし、11Rにボディ攻撃でダウンを奪った。KO寸前のキャンベルは最終Rに、レスリング行為でロマチェンコを転倒させる場面などもあり、終始いいところはなかった。

     ライト級で3団体統一を果たしたロマチェンコはこれで残すはリチャード・コミーが保持するIBFのベルトのみとなった。
















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     WBA・WBOライト級統一王者のウクライナのワシル・ロマチェンコが指名挑戦者のアンソニー・クロラを4RTKOで返り討ちにした。元同級王者のクロラもキャリアのある選手だったが、全く良いところなく試合を終えた。3R終了間際にロープダウンをTKOと勘違いした関係者がリングに乱入してしまうアクシデントもあったが、それほどまでに、クロラを圧倒していたからこそ起きた勘違いだろう。

    現状、ほぼ敵なし状態となってしまったロマチェンコさんだが、ここ最近ではリナレスにダウンを奪われたくらいで、苦戦をほとんど経験していない。階級を上げて、テレンス・クロフォードとの試合も見てみたいが、たぶん、実現しないだろう。


    以下、ネットの反応








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     アメリカのニューヨークにて、WBAライト級王者・WBCライト級ダイアモンドベルト保持者のホルヘ・リナレスとオリンピック金メダリストでWBOフェザー級とS・フェザー級の二階級制覇のワシル・ロマチェンコとの試合が5月12日に実現するかに思われたが、ここへ来て、実現が厳しくなっているとのこと。
     第一報を報じたESPNによると、ゴロフキンVSアルバレス戦が5月5日に行われるのだが、その再放送が12日にHBOにて放送されるからというもの。リナレスが契約しているゴールデンボーイプロモーションが放送日がバッティングする事を嫌っているのだ。なんとも、おかしな話で、リナレス含め帝拳陣営は試合に前向きな姿勢を見せているにも関わらず、試合そのものが消滅の危機に直面しているという。 会場のマジソンスクエアガーデンはすでに抑えてしまっているため、ロマチェンコの対戦相手を変更することで興行そのものは成立させようという事らしい。 注目のビックマッチだけにこんな形で破談にならないように切に願う。

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