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    タグ:ロブ・ブラント

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     村田諒太とのリターンマッチを控えているWBA世界ミドル級王者のロブ・ブラントさんが、早くも、WBAミドル級スーパー王者でPFP1位のカネロ・アルバレスとの統一戦を目論んでいる事がわかった。昨年の対決で、村田諒太をほぼ完封し、初防衛にも成功したブラントにとっては村田諒太は取るに足らない存在のようだ。それもそのはず、村田はパンチ力こそ破格だが、手数がトップレベルの選手たちと比べて極端に少ない。前回同様、無難にアウトボクシングをこなしていれば、再び判定で勝てると踏んでいるのだ。手数の少なさは修正するのに時間がかかるため、多くの人間が村田はブラントに勝てないと予想しているだろう。インタビューの中で、ブランとは村田に敬意は持っているものの、実際は全く眼中にないというのが悲しい現実。だからこそ、一泡吹かせて欲しいものだが、個人的には難しい気がする。

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     村田諒太に大差の判定勝ちした現WBA世界ミドル級王者のロブ・ブラント(アメリカ)がハサン・バイサングロフ(ロシア)を相手に11RTKO勝利で初防衛に成功した。試合は、2Rに王者のブラントがバイサングロフからダウンを奪ってからも、主導権を一切渡さず、一方的な内容で進んでいた。11Rには、ダメージが蓄積してきたバイサングロフに対して、リーチの長いロングフックを複数回当て、2度めのダウンを奪った。立ち上がった挑戦者だったが、すぐに追撃を許し、試合は王者ブラントの11RTKO勝ちで幕を閉じた。無敗の挑戦者を圧倒的な内容で返り討ちにしたブラントは大きな自信をつけたに違いない。残念ながら、村田諒太のリベンジマッチはかなり厳しいものになったのでは?



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     DAZNで放送された注目のWBAの世界ミドル級タイトルマッチ村田諒太の2度めの防衛戦は、王者の村田諒太が挑戦者で3位のロブ・ブラントに大差の判定負けを喫し王座から陥落した。村田は序盤からブラントの圧倒的な手数とスピードに翻弄され続けた。村田も単発で打ち返すが、倍以上の手数で打ち返され村田の顔が何度も後ろにのけぞり、ジャッジの印象は最悪だっただろう。また、細かいパンチを貰い続けた村田もダメージを蓄え続け、打ち負ける場面も見られた。終始ブラントのペースで試合は進み、村田はほぼ何もできずに終わったと言える。

    この試合の解説を務めていた元・WBC世界バンタム級王者の山中慎介氏は明らかにブラントが取ったであろうラウンドも村田優位とつけていた。しかし、3人のジャッジは共に8〜9ポイントの大差をつけており、見方どうこうの問題ではないあきらかに山中氏のミスジャッジと言えるだろう。

    解説する以上は贔屓目なしにやってもらいたいが、帝拳関係者の解説はなぜこんなにも酷いのか?

    以下、山中慎介の解説に対するネットの反応







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