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    タグ:ホルヘ・リナレス

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     日本でも人気の高い元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスがカルロス・モラレスを4RKO勝ちを収め、見事、再起戦2連勝を果たした。1Rこそ相手のアッパーをもらう場面があったが、それ以降は圧倒的なパンチスピードでモラレスを翻弄、スローモーションでようやく確認できるレベルの速さで、3Rには右のショートスレートを顎にヒットさせ、ダウンを奪った。この時点で深刻なダメージだったが、4Rにも、高速の連打でモラレスからダウンを奪い、10カウント聞かせた。激戦区のライト級でまた輝きを取り戻したリナレスが2020年、ベルトを巻く日はそう遠くないかもしれない。

    以下、ネットの反応







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     元3階級制覇王者ライト級王者のホルヘ・リナレスがメキシコのパブロ・セサール・カノにまさかの1RKO負けを喫した。敗れたとはいえ、PFP1位のロマチェンコからダウンを奪い善戦し、評価を高めたリナレスがスーパーライト級に上げて、4階級制覇を目標に掲げて挑んだスーパーライト級2戦目の試合で、まさかの躓きだ。試合開始30秒でダウンを奪われたリナレスは、そこから挽回することなく連打を浴び2度めのダウン。その後も、カノの迫力に圧倒されストレートをもらい3度めのダウンを奪われてKO負けした形だ。スーパーフェザー級時代のファン・カルロス・サルガドにKO負けした時と同じような感覚で、まさかの相手にまさかの1RKO負けと重なる部分も多い。元々、打たれ弱さのあったリナレスの弱点を正面突破したカノの作戦勝ちだったのかもしれない。

    以下、ネットの反応








    今回は負けたが、4階級制覇の可能性が絶たれたわけではないので、体をゆっくり休めて返り咲いてもらいたい。

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     元・3階級制覇王者で元WBAライト級王者のホルヘ・リナレス(帝拳)がロマチェンコに敗れて以来の再起戦で3RTKO勝利を収めた。今回の相手はミゲール・コットの親戚でもあるアブネル・コットでジャブもストレートも鋭い厄介な相手だったが、リナレスのスピードは今日もキレにキレれていた。

    2Rには右ストレートでダウンを奪った。おそらく、コットは全く見えていなかっただろう。このダウンで完全に試合を掌握したリナレスは3Rにも再びダウンを奪い、仕留めにかかる。リナレスのボディブローに対してローブローをアピールしたコットだったが、しかし、判定は続行。一気に畳み掛けられ、両者もつれて転倒してしまったが、コットのダメージは深刻で立ち上がってもよろけてしまい試合続行不能と判断され、TKOで試合を止めた。

    再起戦で相変わらずスピードを見せてくれたリナレスは、スーパーライト級に上げるか、ロマチェンコとの再戦を希望した。









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     アメリカのニューヨークにて、WBAライト級王者・WBCライト級ダイアモンドベルト保持者のホルヘ・リナレスとオリンピック金メダリストでWBOフェザー級とS・フェザー級の二階級制覇のワシル・ロマチェンコとの試合が5月12日に実現するかに思われたが、ここへ来て、実現が厳しくなっているとのこと。
     第一報を報じたESPNによると、ゴロフキンVSアルバレス戦が5月5日に行われるのだが、その再放送が12日にHBOにて放送されるからというもの。リナレスが契約しているゴールデンボーイプロモーションが放送日がバッティングする事を嫌っているのだ。なんとも、おかしな話で、リナレス含め帝拳陣営は試合に前向きな姿勢を見せているにも関わらず、試合そのものが消滅の危機に直面しているという。 会場のマジソンスクエアガーデンはすでに抑えてしまっているため、ロマチェンコの対戦相手を変更することで興行そのものは成立させようという事らしい。 注目のビックマッチだけにこんな形で破談にならないように切に願う。

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