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    タグ:ノニト・ドネア

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    スクリーンショット 2019-04-28 13.01.26


     ステファン・ヤングを6KOで破り、WBSSバンタム級トーナメント決勝に進出をした一報を伝える記事の中で、スポーツ報知Web版がノニト・ドネアの写真と赤穂亮の写真を間違えて掲載するミスを犯してしまった。スパーリングの経験もあり親交のあるドネアと赤穂なので、写真検索をした際にヒットしてしまったのと、赤穂の写真が少し日本人っぽくなかったのが、原因と思われる。現在は修正済み。



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     井上尚弥も出場しているWBSSバンタム級トーナメント準決勝「ノニト・ドネア VS ステファン・ヤング」の試合はドネアがヤングを6RKOで下した。ゾラニ・テテの欠場により、急遽、対戦相手がヤングに変更になり、多少やり辛さも見えたドネアだったが、フィリピンの閃光はまだ消えていなかった!プレッシャーをかけ続けて、6Rに強烈な左フック一撃でヤングをマットに沈めた。これにより、井上尚弥が5月にロドリゲスに勝利すれば、ドネアと決勝で戦うことになる。「井上尚弥 VS ノニト・ドネア」という井上史上最もビッグネームとの対戦となる。ぜひとも、実現してもらいたい。


    以下、ネットの反応











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     井上尚弥も出場しているWBSSバンタム級準決勝「ゾラニ・テテ VS ノニト・ドネア」との試合はテテが練習中に肩を負傷したため、欠場を発表。その結果、ドネアは急遽、代打の選手WBA同級5位のステファン・ヤングと対戦することになった。これにより、井上が次戦のIBF王者のロドリゲス戦に勝ったとしても、テテの欠場により、WBOのベルトの獲得ができなくなり、井上尚弥のWBSSでの3団体統一の夢は消滅したことになる。

    代打として、出場するステファン・ヤングは2018年に世界挑戦して、レイマート・ガバロに大差の判定で敗れている。戦績は18勝7KO1分け3敗。

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     井上尚弥が出場しているWBSSバンタム級最強決定トーナメントの初戦最後の一枠は元5階級制覇王者のノニト・ドネアに決定した。序盤からプレッシャーをかけていったドネアがバーネットをロープ際やコーナーに追い詰める場面が多く見られたが、WBAスーパー王者のバーネットもドネアの攻撃に対してカウンターを合わせるなど緊張感のある攻防が続いていた。しかし、4R2分を過ぎた頃にバーネットが右ストレートを打った直後に腰を抑えながら、膝をついてしまう。なかなか立ち上がれなかったため、レフェリーはダウンを宣告。なんとか立ち上がったバーネットだったが、ドネアの攻撃に防戦一方の状態。4Rはなんとか凌いだが、負傷した状態でドネアの攻撃を耐え続けるのは困難と判断した陣営が棄権を申し出た。

    これにより、WBAバンタム級スーパー王座のベルトはバーネットからドネアに移動することになった。

    来年の春頃に「井上尚弥 VS エマニュエル・ロドリゲス」「ゾラニ・テテ VS ノニト・ドネア」が行われ、その勝者がバンタム級最強の称号を手に入れることになる。


    以下、ネットの反応






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     かつて、The Filipino Flashーフィリピンの閃光ーとまで言われた ボクサー ノニト・ドネアは完全に光を失った。21日のWBOフェザー級の暫定王座決定戦でイギリスのカール・フランプトンと対戦したドネアは終始距離を保つフランプトンを攻略できなかった。接近戦をしかけても、フランプトンに軽くいなされ、遠い距離からのパンチはほとんど空振り。フランプトンが前に出てきた際も、代名詞でもあるドネアの左フックのカウンターも全く当たらなかった。前に出ても、後ろに下がっても、フランプトン相手に全てが不発。試合は終始フランプトンペースで進み、盛り上がりもなく終わり、ジャッジは3者共に6ポイント差でフランプトンを支持。暫定王座はフランプトンの手に渡った。今回の敗戦でドネアは世界戦2連敗となった。

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