ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    タグ:デオンテイ・ワイルダー

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     先のタイトルマッチで、人生初のKO負けを味わった元WBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダーさんが、敗因について聞かれた際「入場時の衣装が重かった」という言い訳をしてしまい、アメリカのメディアを中心にこっぴどく叩かれています。







      このエントリーをはてなブックマークに追加


     アメリカネバダ州ラスベガスで行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチで、王者のデオンテイ・ワイルダーが挑戦者のタイソン・フューリーに7RTKO負けを喫し、王座から陥落した。動きに精細のないワイルダーとは対象的に、1Rから強烈なジャブを的確に当て続けたフューリーが2Rと5Rにダウンを奪った他、試合の主導権も完全にフューリーが支配していた。フラフラの千鳥足で王者の覇気が完全に失われたワイルダーは1Rに数発空振りするのが精一杯の状態で、レフェリーが止めるタイミングを何度も見計らっていた。結局、7Rにコーナーに詰められたワイルダーが連打をまとめられてしまい、レフェリーが試合をストップさせた。内容的には完敗である。

    ネットの反応






      このエントリーをはてなブックマークに追加


     日本時間11月24日に行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチで王者のデオンテイ・ワイルダーがルイス・オルティスを7RKOで下し10度目の防衛に成功した。かつて、ワイルダーをKO寸前まで追い詰めたオルティスにとって、雪辱を果たしたいところではあったが、試合を終始支配したにも関わらず、たった一撃の右ストレートの前に沈んだ。

    ネットの反応








      このエントリーをはてなブックマークに追加


     井上尚弥の衝撃KOと同じ日、アメリカのもう一人のモンスター WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーが挑戦者のドミニク・ブレアジールを1RワンパンチKOで退けた。通算プロ戦績42戦41勝 (40KO) 1分というまさに怪物級の戦績で、戦前の掛け率は8-1で下馬評通りの1RKO勝ちと言える。

    以下、ネットの反応







    このページのトップヘ