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    タグ:テオフィモ・ロペス

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     ボクシングIBF世界ライト級タイトルマッチは、挑戦者のテオフィモ・ロペスが王者のリチャード・コミーを2RTKOで沈め、無敗で王座獲得を果たした。1Rはコミーの長いリーチを生かしたジャブがヒットし、勢いに乗るロペスでも崩せないのではないかと思われたが、2Rになると、左フックでコミーをグラつかせると、両者のパンチが交錯するような強烈な右ストレートをロペスがコミーにヒットさせた。なんとか、立ち上がったコミーだったが、反撃の手立てはなく連打をまとめられ、レフェリーストップとなった。

    期待されるロマチェンコ戦だが、流石にまだ早い気もするが、興行的にはものすごく盛り上がりそうだ。

    以下、ネットの反応










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     IBFライト級3位の中谷正義が同級4位で次世代のスター候補のテオフィモ・ロペスと対決。この戦いの勝者がIBF正規王者リチャード・コミーに挑戦することになる。テオフィモ・ロペスはアメリカ人でライト級期待のホープで13戦全勝11KOのハードパンチャー。一方の中谷正義も18戦全勝12KOで無敗対決となる。大方の予想はロペスのKO勝ちと見る人が多そうだが、伊藤雅雪の例もあるので、敵地アメリカで番狂わせを演じてもらいたい。


    「テオフィモ・ロペス ハイライト」

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     年内の世界タイトル獲得がほぼ確実視されている注目のライト級ホープのテオフィモ・ロペスがディエゴ・マグダレノを7RKOで下した。経験豊富なマグダレノはなんとか粘ったが、21歳の勢いある新鋭には一切通用せず、左の強烈なフック2連打を浴びると、マットに崩れ落ちた。ニュートラルコーナーでカウントを始めるレフェリーを視界に収めつつ、勝利を確信していたロペスはDA PUMPのUSAらしき踊りを披露、レフェリーが両手を交差し試合終了を告げると、バク転を披露し、座り込んでいるマグダレノの後ろで挑発的とも取れるような仕草で勝利を喜んでいた。

    しかし、アメリカのボクシング関係者たちから、一連のロペスの振る舞いに苦言を呈する声が相次いでしまった。ロペスの試合後のパフォーマンスは今に始まったことではないとはいえ、本場アメリカのボクシングでボクサーの品格問題に発展するとは少々驚きではある。もちろん、ルール上は反則でもなんでもないため、流石に処分などはないだろうが、今後のパフォーマンスは自粛していく方向になるのかもしれない。

    以下、ネットの反応




    テオフィモ・ロペスKO集


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