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    タグ:ゾラニ・テテ

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     WBSSバンタム級トーナメントでノニト・ドネアとの対戦前に練習中の怪我を理由に途中棄権したにも関わらず、上から目線でトーナメント優勝者の井上尚弥を挑発してきたゾラニ・テテさんが自身が保持するWBOバンタム級王座統一戦で、フィリピンの暫定王者ジョンリエル・カシメロにボコボコにやられ、3RTKOで正規王座を明け渡した。世界戦の最速KO記録を持つテテだったが、思わぬ相手に足をすくわれた。これで井上尚弥 VS ゾラニ・テテは完全消滅。代わって、カシメロが井上尚弥の首を狙うことになりそうだ。

    以下、ネットの反応








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     井上尚弥も出場しているWBSSバンタム級準決勝「ゾラニ・テテ VS ノニト・ドネア」との試合はテテが練習中に肩を負傷したため、欠場を発表。その結果、ドネアは急遽、代打の選手WBA同級5位のステファン・ヤングと対戦することになった。これにより、井上が次戦のIBF王者のロドリゲス戦に勝ったとしても、テテの欠場により、WBOのベルトの獲得ができなくなり、井上尚弥のWBSSでの3団体統一の夢は消滅したことになる。

    代打として、出場するステファン・ヤングは2018年に世界挑戦して、レイマート・ガバロに大差の判定で敗れている。戦績は18勝7KO1分け3敗。

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     2017年11月に世界戦での最速KO記録が更新されたのはご存知だろうか?記録を更新したのはWBO世界バンタム級王者で南アフリカ共和国のゾラニ・テテ。相手はランキング3位の同じ南アフリカのシボニソ・ゴニャ。ゴングが鳴ると、互いに近づき、挑戦者のゴニャが距離を測るジャブを1発だけ打った後、王者のテテが右フックで飛び込み、パンチをもらったゴニャは失神した様子でレフェリーが即座に試合を止めた。初防衛戦で世界最速KO記録を更新したゾラニ・テテは2018年4月21日に、井上尚弥と対戦経験もあるオマール・ナルバエスと2度目の防衛戦を行う予定。

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