ファイト速報 ボクシングブログ

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    タグ:シバター

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    炎上系YoutuberのシバターがNHKから国民を守る党代表の立花孝志参議委員および同党所属の久保田学氏から名誉毀損で民事裁判で訴えられることが確定。シバターは、1週間ほど前に立花議員に喧嘩を売った結果、ボコボコに論破されて涙ながらに敗北し、立花代表に対して、もう動画ではN国の話題は取り扱わないと約束していた。しかし、同党所属の新宿区の区議会議員が選挙管理委員会から居住実態がなかったと判断され、当選無効と判断されたことをシバターはネタにし、同党所属の久保田学氏に対しても、ファンを妊娠させて中絶させたと批判を展開した。これにより、久保田学氏は名誉毀損で訴えたいと立花代表に相談した結果、代表が民事訴訟をすることをシバターに連絡した。

    すると、シバターは動画を即座に非公開し逃亡を図った。更に「ネタでした。すいません。」と謝る始末。それでも、怒りが収まらない立花氏は「訴えられたら逃げるような腰抜けが何をぬかしてるんだ」と言って、本気でお灸をすえに行く様子。

    もう何がなんやら・・・。

    【続報】


    立花氏の本気モードに完全にビビってしまったシバターは動画上で再度、N国に噛み付く気はないと再度降伏宣言をした。うっすら涙を浮かべ、裁判はおかしいと訴えるシバターの動画には低評価が集中し、コメント欄が盛大に荒れ始めると、シバターは高評価数と低評価数の数字を非表示に設定した上で、コメント欄も閉鎖した。何やってるんだ?それでいいのか?シバター。

    以下、ネットの反応















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    新潮社
    2006-01


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    突如、Youtube上を騒がせたラッパー 漢 a.k.a GAMI(略:漢)と炎上系Youtuberでプロレスラーのシバターの揉め事は両者が謝罪動画を出して終了。そもそもの発端は、ユーチューブのチャンネル登録者を伸ばしたい漢がシバターに対しコンタクトを取ったのだが、漢のオファーに魅力を感じなかったシバターが雑な対応をしたというだけの話なのだが、その対応に不満を感じた漢氏がYoutube上でシバターを名指しで非難、そして、なぜか金を出すから知り合いの格闘家と戦えと要求。



    しかし、その過程で、ガジェット系レビュー系動画やゲーム実況動画を出している人気ユーチューバーの瀬戸弘司まで巻き込まれる形になり、瀬戸弘司がシバターに対して「漢さんに返事をしろよ!」とシバターに対してやや攻撃的な内容の動画を投稿する羽目になった。




    この瀬戸弘司の動画を受けて、面白い事になると感じたであろうシバターすぐに反応し翌日動画をすることになる。




    漢の動画での挑発行為に対して、やや呆れ気味のシバターではあったが、再生数のためならなんでもやる男。シバターは漢と動画上でバトルをすることに。

    攻撃の手段として、シバターがコンサルティングをしている新人Youtuberのウタエルが漢とシバターの揉め事をネタにした動画を投稿。歌としてはYoutube上で揉めている二人を揶揄した内容だ。

    シバターとしては、これで漢がどんなリアクションをするのか楽しみだったに違いない。ところが、シバターの思惑とは違い漢が予想外の動画を投稿する。


    この動画の中で漢は、「自分はメールを無視されたから怒っているわけではない」「ラップを馬鹿にされたから怒っている」としきりに強調。しかし、動画内では、「メールの返信をしていれば、こんな事になっていない」とも強調し、同じような内容をぼそぼそ喋るという動画で聞いているのも結構辛い。しかし、漢氏は動画内で致命的なミスを犯してしまう。上述のウタエルが動画内でいじったことに対して「歌とかラップで自分をネタにするのは危険」とまるで威圧するかのような態度を示した。更には信者による嫌がらせも示唆した。これがマズかった。

    シバターにしてみればいい餌を撒いてくれた。と思ったに違いない。弄られて、乗ってこない漢に対してシバターが自作のラップで漢を挑発する動画を投稿した。

     

    おい!漢!おまえは頭がバカーン♪ だから、全然、トークがアカーン♪
    ぼそぼそ喋ってよくわからん。
    だから追記する詳細欄。
    そもそもお前を誰も知らん。
    口下手おじさんがYoutuber?
    むいてないから音楽やれば?
    売れてないからきたのかゴメンwwww
    そもそも、知らんが何ビーフって?
    おまえはどう見てもポークだろ
    飲みすぎちゃったのかな?コーク。
    ラップで売ってるのにできないの?トーク。
    聞けばMステまで出てカミカミ?
    体に入っているのはラクガキ。
    ついてるファンの多くはクソガキ。
    みんなに言われてるの?かっこいい〜



    これがなかなか切れ味鋭く、相手の土俵で徹底的に漢をいじり倒した。動画の最後で、シバターは漢に対して「カモーン」とアンサー動画を要求。しかし、この動画が堪えたのかどうかは不明だが、漢がラップで返すことはなかった。そんな状況の中、起こったヒップホップファン数名がシバターを襲撃しようと試みる。そして、その様子がシバターのチャンネル内で公開された。これにより、歌で返せない連中が暴力で返すという漢側にとって最悪の構図が完成してしまった。もちろん、シバターに凸した人間は漢の差し向けた人間ではないだろう。それどころか、シバター側の自作自演の可能性すらある。しかし、「歌で俺をいじったら危険」とフリを作ってしまったのは紛れもなく漢側なのである。シバターは漢側の言動を全て逆手に取って弄んだのだ。



    これで完全に詰んでしまった漢は事実上の白旗を上げた。公園内でぼそぼそ喋る動画を投稿した。
    動画の要約としては
    1.襲撃は何も良いことがない。
    2.シバターの動画投稿数の方が多い。シバターの方が必死なので俺の勝ち
    3.再生数が稼げたのだからシバターは俺に感謝するべき。
    4.ヒップホップを馬鹿にしない方がいい
    5.とにかく俺は余裕
    6.なぜか後輩の紹介


    全てがダサいです。どうしてこうなった?シバターも拍子抜けしたはず。この動画に対してシバターも動画を投稿。

    謝る事に何の対抗がないシバターは、小馬鹿にされてムキになるヒップホップ業界が子供染みていて、成熟した業界ではないと、皮肉を交えつつも形だけではあるが、謝罪を行い、騒動を完全に終結させた。

    兎にも角にも、漢が一方的におもちゃにされ、漢のアドリブ力の無さだけが際立ったしょーもない騒動で結局は再生数を稼いだシバターの一人勝ちになった。

    また、漢に乗っかる形になってしまった瀬戸弘司もやや評判を落としてしまったため、最大の被害者は瀬戸弘司かもしれない。



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