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    タグ:サウル・アルバレス

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     ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太とWBA同級スーパー王座に君臨するサウル・カネロ・アルバレスとの対戦が現実味を帯びてきた。と言っても、正式合意ではなく、あくまでも、2020年内に試合を行うという基本合意。2020年内に村田諒太かアルバレスが負けて王座を失えば、それは白紙になる。日本人としては、このビッグマッチをぜひ東京ドームで見たい気もするが、正直なところ、村田諒太が勝てる可能性は極めてゼロに近いレベルである。帝拳もよくGOサインを出したものだ。勝機があるということか?








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     メキシコのサウル・"カネロ"・アルバレスが、ミドル級のスーパー王者を保持したまま、2階級上のWBOライトヘビー級王者のセルゲイ・コバレフに挑戦し、11RTKOで勝利し、見事4階級制覇を達成した。ミドル級に比べて、スピードが落ちやや重鈍な印象だったが、パンチの正確性と強固なブロックでコバレフの鋭いジャブを防ぎきった。中盤以降はボディ攻撃を中心に展開していくと、疲れの見え始めたコバレフの強烈な左フックでガードを下げさせると、ガラ空きになった顎に強烈な右ストレートをねじごみ、コバレフに失神寸前のダウンを奪い、試合を終了させた。

    以下、ネットの反応











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    動画は前回の試合

     WBAミドル級スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキンが挑戦者のサウル・アルバレスに2-0の僅差の判定負けを喫した。両者、一進一退の攻防でほぼ互角のラウンドが続いていたが、ジャッジは積極的に前へ出たアルバレスを支持。ジャッジ泣かせの試合だった。









    これにより、WBA正規王者の村田諒太とゴロフキンとの統一戦は事実上白紙になった。今後、村田はアルバレスと交渉していくのだろうか?いずれにしても、次のブラント勝たなければ意味がない。

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