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    タグ:ゲンナジー・ゴロフキン

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     IBF世界ミドル級王座決定戦で、ゲンナジー・ゴロフキンがセルゲイ・デレビヤンチェンコを僅差の判定で下し王座に返り咲いた。プレッシャーをかけ1Rにダウンを奪ったゴロフキン、立ち上がりは上々だったが、2R以降は一進一退の攻防が続いた。後半、デレビヤンチェンコとの打ち合いに疲れ切ったゴロフキンがKO寸前まで追い詰められる場面も見られたが、ダウンシーンはなく、勝敗は判定に委ねられた。結果は、3-0の判定で前半のダウン分のポイントを守ったゴロフキンの勝利。しかし、判定結果が伝えられるとブーイングも起き、ゴロフキンの負けだという声も少なくない。全盛期と比べて衰えた印象が強かった試合だった。一方、セルゲイ・デレビヤンチェンコは未だ無冠の帝王のまま。しかし、今回の試合内容であれば、またチャンスはもらえるはずだ。

    以下、ネットの反応








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     元3団体統一ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキンが、IBF世界ランキング8位のスティーブ・ロールズを相手に再起戦を行い、見事4RKOで勝利した。2Rに、ロールズの左ジャブでゴロフキンの顔が大きくのける場面や左フックを直撃される場面などもあったが、それ以外はほぼゴロフキンが圧倒していたと言っていいだろう。決着の4R、左の強打をロールズの顔面に直撃させ、パンチ力が衰えていない事も証明。被弾してもしっかりと豪快に相手を沈める。ゴロフキンは意外とよく被弾するので、ある意味では、いつものゴロフキン。僅差で破れたアルバレスとの再戦があれば、ぜひとも、見たい気がするが、実現のハードルは高そう。

    以下、ネットの反応










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    動画は前回の試合

     WBAミドル級スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキンが挑戦者のサウル・アルバレスに2-0の僅差の判定負けを喫した。両者、一進一退の攻防でほぼ互角のラウンドが続いていたが、ジャッジは積極的に前へ出たアルバレスを支持。ジャッジ泣かせの試合だった。









    これにより、WBA正規王者の村田諒太とゴロフキンとの統一戦は事実上白紙になった。今後、村田はアルバレスと交渉していくのだろうか?いずれにしても、次のブラント勝たなければ意味がない。

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