ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    カテゴリ: 総合格闘技

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     総合格闘家の矢地祐介さんが、人気女優の川口春奈さんをオトしていたことが写真週刊誌の記事で発覚した。世間は驚きと共にお祝いムードではあるが、矢地祐介さんのYoutube公式チャンネルをのぞいてみると、今回のニュースでコメント数が増加しており、「矢地がさらに弱くなった理由がYahooニュースで分かったわw」と昨今の連敗をいじるコメントもあった。

    以下、ネットの反応








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     愛知県体育館で行われた「RIZIN 18」のメインイベント堀口恭司 VS 朝倉海の試合は、2団体総合格闘技王者の堀口恭司が朝倉海にまさかのKO負けを喫した。朝倉は前に出てくる堀口に対し、距離を取りながら、見事に右ストレートのカウンターを合わせ、堀口の顎を撃ち抜いた。カウンターを直撃された堀口は防戦一方になり、再び、右ストレートをもらい失神レベルのダウンを喫し、試合開始から68秒で試合うを終え、堀口にとっては過去31戦して初めてのKO負けとなってしまった。

    以下、ネットの反応








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     格闘技イベントRIZINを放送しているフジテレビが選手の紹介も兼ねた試合前の煽りVTRで芸人たちが喋るワイプ映像を入れて放送した。しかし、視聴者からは「邪魔でしかない」「うるさい」「VTRの音がが聞こえない」など評判は最悪だ。この放送に出演していたのは格闘技好きのケンドー・コバヤシ、勝俣州和、チュートリアル福田、長嶋一茂などのメンバーで彼らは煽りVTR中に副音声レベルの雑談をしていたが、視聴者にしてみれば、選手紹介の邪魔にしかなっていなかった。また、芸人たちが喋っている間は、煽りVTRの音声が絞られ、芸人たちの音声が大きくなる場面も見られ、フジテレビは視聴者に対し最悪の選手紹介をしてしまう結果となった。


    以下、Twitterの反応















    ご覧の通り、今回の演出は失敗だったと言えるだろう。ましてや、那須川天心と堀口恭司の試合の前の煽りVTRでも同様のワイプが挿入されてしまい、試合を楽しみにしている視聴者たちにとっては気分のいいものではないだろう。

    年末にもおそらくRIZINがあると思うが、フジテレビは基本的に学習しないので、またやらかしそうだ。

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    山本“KID”徳郁

     ファイトスタイルや言動など賛否のある選手ではありましたが、勝っても負けても面白い試合をする選手で個人的には結構好きな選手でした。中でも印象に残っているのはK-1ルールで行われたマイク・ザンビディス戦。ザンビディスは、小柄ながら、自分よりも一回り大きい選手たちをKOしていったギリシャのキックボクサーです。異名は「鉄の拳」。そして、KIDも小柄な選手でこの二人は一体どっちが強いんだろう?と思ってテレビでワクワクしながら見ていたら、結果は最終ラウンドに衝撃的なワンパンチKOでザンビディスが勝利。

     


    そんなザンビディスが山本“KID”徳郁の訃報を聞いて、Instagram上でコメントをしてくれています。
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    「Rest in peace my dear friend Kid Yamamoto.
    A worthy athlete who left his special mark in the international world of martial arts.
    I wish strength and courage to his family.」

    「親愛なる 山本KID 安らかに。
    彼は総合格闘技の世界でとても価値のある活躍をした選手だった。
    彼の家族に勇気と強さを。」

    と追悼コメントを寄せた。

    こうして、かつての対戦相手がこういったコメントをしてくれるのは、本当に素晴らしいですね。

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     自称・総合格闘技4冠王者の久保田武蔵、MMAを好きな人であれば聞いたことがあるかもしれない名前だ。彼の名前を久しく聞かなくなって、現在は何をやっているのか調べてみたが、現在は主だった活動はしていない様子。

    ちなみに彼がどんな人物か簡単に紹介しておこう。彼はGTOや映画のバトルロワイヤル2にもちょい役で出演していた俳優だった。しかし、俳優として大成することなく、イベントの司会業や体操のお兄さんなどで生計を立てていった。

    しかし、仕事をゲットしていく過程で彼は経歴を大幅に盛ってしまったのだ。

    久保田武蔵が主張していた経歴は以下の通り
    • 61戦 55勝 0敗 1引き分け5無効試合の戦績
    • 総合格闘技(MMA) 4冠王者 = ベルトを4つ保持
    • 1R 15秒 KO勝ち、1R 7秒などの秒殺KOの実績あり
    • 日本人で初めて米総合格闘技殿堂入りの快挙
    • 強すぎて対戦相手を死なせたこともある


    一日警察署長をやっていた久保田武蔵
    ベルトが自作だと思うとじわじわ来る・・・

     こうして、盛りに盛りまくった経歴で仕事をとってきた彼は館山市から「館山ふるさと大使」の仕事までゲットしてしまったのだ。大使に任命した館山市もそんな彼を全く疑うことなく、2012年に館山市にてサム・グレコとの引退試合を後押ししてしまう事になる。

     そんな久保田武蔵に対して、疑問を持つ人は当時から多く存在していた。そもそも、上記のような華々しい戦績がありながら、日本の格闘家も格闘技ファンも誰一人として彼を知らなかったのだ。2009年には久保田武蔵が凱旋試合と称して、日本で試合を行ったことがあるが、その内容もひどいものだった。相手は宇野薫との対戦経験もあるチャンデー・ソーパランタレーでルールは総合ルール。試合内容は目を覆いたくなるひどく、とてもプロ格闘家の動きとは思えない。それどころか、チャンデー選手がわざと負けているようにしか見えなかった。後にチャンデー選手は久保田から格闘技経験がないことを告げられ、台本があり、八百長であったと暴露した。


    そして、2012年の館山市が後押しした引退試合で大物サム・グレコを対戦相手として呼んでしまったため、大きな注目を浴びる事となり、ここで探偵ファイルなどのネットメディアや格闘技雑誌などが久保田武蔵の疑惑を報じることとなった。数々の疑惑に対して、戦績の証明や団体ベルトの有無などに関して、明確な証拠を一切出すことができなかった。その結果、久保田武蔵をバックアップしていた館山市は久保田武蔵との嘱託契約を解除。華々しく終わる予定だった引退試合も中止となった。なお、サム・グレコ側に対して八百長を持ちかけたかどうかは不明。

     騒動の翌年の2013年には事実上の経歴詐称を認め、彼はそれ以降姿を消した。Twitter、Facebook、ブログなど様々な公式アカウントを消してしまった。しかし、本人のものと思われるYoutubeチャンネルはまだ存続していた。ただし、動画はアップロードは騒動後の2013年で止まっており、久保田武蔵が現在何をやっているのかは一切不明だ。Youtubeチャンネルがまだ生きているのであれば、チャンネル登録者1000人を目指して、Youtuberとして返り咲くのもありではないだろうか?

    https://www.youtube.com/channel/UCGhZ2_pBH-ssxWut3RA2ZYg

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