日本でも人気の高い元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスがカルロス・モラレスを4RKO勝ちを収め、見事、再起戦2連勝を果たした。1Rこそ相手のアッパーをもらう場面があったが、それ以降は圧倒的なパンチスピードでモラレスを翻弄、スローモーションでようやく確認できるレベルの速さで、3Rには右のショートスレートを顎にヒットさせ、ダウンを奪った。この時点で深刻なダメージだったが、4Rにも、高速の連打でモラレスからダウンを奪い、10カウント聞かせた。激戦区のライト級でまた輝きを取り戻したリナレスが2020年、ベルトを巻く日はそう遠くないかもしれない。

以下、ネットの反応