ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2020年02月

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     先のタイトルマッチで、人生初のKO負けを味わった元WBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダーさんが、敗因について聞かれた際「入場時の衣装が重かった」という言い訳をしてしまい、アメリカのメディアを中心にこっぴどく叩かれています。







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     アメリカネバダ州ラスベガスで行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチで、王者のデオンテイ・ワイルダーが挑戦者のタイソン・フューリーに7RTKO負けを喫し、王座から陥落した。動きに精細のないワイルダーとは対象的に、1Rから強烈なジャブを的確に当て続けたフューリーが2Rと5Rにダウンを奪った他、試合の主導権も完全にフューリーが支配していた。フラフラの千鳥足で王者の覇気が完全に失われたワイルダーは1Rに数発空振りするのが精一杯の状態で、レフェリーが止めるタイミングを何度も見計らっていた。結局、7Rにコーナーに詰められたワイルダーが連打をまとめられてしまい、レフェリーが試合をストップさせた。内容的には完敗である。

    ネットの反応






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     Youtube上に悪質なフェイクニュースを流す動画チャンネルがあり、かなり問題があると感じたので、注意喚起の意味を込めて、紹介させていただきます。このチャンネルは「令和の格闘技ちゃんねる」というチャンネルで、ボクシングを中心とした話題を静止画のサムネイルでラジオのようなひとり語りのチャンネルです。もちろん、そういった動画を作るのは全く問題ありませんが、問題は中身です。

     上記の動画のサムネイルを見ていただければ、わかる通り、完全なフェイク動画なのです。この動画のサムネイルを見ると、元WBA世界S・フェザー級&ライト級王者の畑山隆則氏が、昨日、復帰戦を勝利で飾った比嘉大吾選手がパンチドランカーで引退すべきというニュアンスで語っているかのように見えます。タイトルも露骨で「【速報】畑山隆則が語る?比嘉大吾選手がボクサーとしてパンチドランカーと同等の『ある問題』を抱えてる事が判明し一同騒然・・・」・・・とかなりキャッチーな文言を使っています。



    しかし、実際には畑山隆則氏は比嘉選手に対して、パンチドランカーであると語った事実はありませんし、2月18日の段階で、比嘉選手に対して引退すべきだと発言した事実は一切ありません

    それどころか、畑山隆則氏は「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル」にて、復帰する比嘉大吾選手に対して、2020年注目の選手の一人として、応援しているくらいなのです。これは悪意のあるフェイク動画なんです。

    その他の動画に関しても、情報源や根拠不明の情報が拡散されています。

    追記
    令和の格闘技チャンネルはアカウントごと削除されました。

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     元WBOフライ級王者の木村翔が、メルリト・サビーリョを相手に2RTKO勝ちを収め、再起に成功した!相手のサビーリョは元WBOミニマム級王者のベテラン選手ではあるが、お世辞にも、元王者とは思えないレベルの戦いぶりではあったが、何はともあれ、今回の勝利で、世界戦線へ復帰できそうなので、それは喜ばしいことだ。


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     日本でも人気の高い元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスがカルロス・モラレスを4RKO勝ちを収め、見事、再起戦2連勝を果たした。1Rこそ相手のアッパーをもらう場面があったが、それ以降は圧倒的なパンチスピードでモラレスを翻弄、スローモーションでようやく確認できるレベルの速さで、3Rには右のショートスレートを顎にヒットさせ、ダウンを奪った。この時点で深刻なダメージだったが、4Rにも、高速の連打でモラレスからダウンを奪い、10カウント聞かせた。激戦区のライト級でまた輝きを取り戻したリナレスが2020年、ベルトを巻く日はそう遠くないかもしれない。

    以下、ネットの反応







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