ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2019年11月

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     日本時間11月24日に行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチで王者のデオンテイ・ワイルダーがルイス・オルティスを7RKOで下し10度目の防衛に成功した。かつて、ワイルダーをKO寸前まで追い詰めたオルティスにとって、雪辱を果たしたいところではあったが、試合を終始支配したにも関わらず、たった一撃の右ストレートの前に沈んだ。

    ネットの反応








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     12月23日に統一戦が中止となり、急遽、通常の防衛戦への変更を余儀なくされたWBCライトフライ級王者の拳四朗さんがリングネームの拳四朗から本名の寺地拳四朗へ変更して今後活動していく事になった。

    以下、ネットの反応








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     日本のレジェンド山中慎介を2度もKOで沈めてきたメキシコの悪童ルイス・ネリが、また体重超過のトラブルを起こした。ネリは「ワイルダー VS オルティス」のアンダーカードで、以前、井上尚弥に2RTKO負けしたエマニュエル・ロドリゲスと対戦予定だったが、前日計量でロドリゲスが1発クリアだったのに対し、ネリが450gの体重超過をやらかし、2時間後の再計量を断念。試合はロドリゲスが合意すれば、行われる予定だったが、ロドリゲスにしてみれば、やるメリットがないため、受け入れられず試合は中止となった。これにより、WBCランキング1位を保持しているネリだが、ランキング低下とタイトルマッチ実現は遠のいた形だ。こんな状態では、到底、井上尚弥に挑戦する資格はない。ボクシング界からの追放や制裁金も必要ではないだろうか?

    以下、ネットの反応










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     WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗さんが12月23日に、IBF同級王者のフェリックス・アルバラードとの統一戦を控えていたのだが、アルバラードが気管支炎を発症したため、統一戦は中止となり、代役の選手と戦うこととなった。拳四朗さんは当事者であるにも関わらず、アルバラード欠場のニュースを知らされず、ボクシングシーン.comのニュースを引用したTHE ANSWERのニュースで知ることとなった。7度の防衛に成功し、注目度の高い一戦だっただけに、非常に残念なニュースとなった。

    ニュースでアルバラードの欠場を知る拳四朗さんのリアクション

    井上尚弥や村田諒太の影に隠れて、いまいち、光が当たらない拳四朗さんは応援してあげて欲しい。


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     総合格闘家の矢地祐介さんが、人気女優の川口春奈さんをオトしていたことが写真週刊誌の記事で発覚した。世間は驚きと共にお祝いムードではあるが、矢地祐介さんのYoutube公式チャンネルをのぞいてみると、今回のニュースでコメント数が増加しており、「矢地がさらに弱くなった理由がYahooニュースで分かったわw」と昨今の連敗をいじるコメントもあった。

    以下、ネットの反応








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