ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2019年09月

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     鄒市明を敵地で下し見事世界王者に輝いた元WBO世界フライ級王者木村翔を要する高田馬場にある青木ジムが2020年1月をもって休会となる方針が発表された。発端は、青木ジムに所属する選手や練習生たちが、青木ジムのKトレーナーから不当な金銭を要求された事をSNS上で暴露したこと。また、プロテストに合格した選手に対して、会長へ10万円支払うなどの要求もあったとされている。東日本ボクシング協会の理事も務める有吉会長も役職を辞任。所属選手たちの移籍なども含めて検討中の模様。木村翔の再起がかかる大事な時期なだけに非常に残念なニュースである。

    以下、ネットの反応








      このエントリーをはてなブックマークに追加

     比嘉大吾を育て2017年には最優秀トレーナー賞を受賞した野木丈司トレーナーが所属していた白井具志堅ジムを離れていたことが、スポーツニッポンの取材でわかった。比嘉のライセンスが停止され、復帰が期待されている中、白井具志堅ジムとJBCに復帰予定を聞いてみると、比嘉の担当をしている野木丈司トレーナーが白井具志堅ジムから離れてしまったようだ。

    スクリーンショット 2019-09-22 19.42.55



     白井具志堅ジムのウェブサイトで確認してみると、確かに野木トレーナーは在籍しておらず、トップページにはトレーナー募集告知が掲載されている。野木トレーナーはボクサー以外の指導もしているため、フリーになったか、それとも独立して新しいジムを立ち上げるかどうか不明だが、比嘉大吾が野木トレーナーに付いていくのかどうかも気になるところだ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加





    スクリーンショット 2019-09-17 11.31.23


     ガジェット系Youtuberの先駆けの人気Youtuber瀬戸弘司さんのチャンネル登録者が徐々に減り始めている。しかし、何か不祥事を起こしたわけではない。減少した理由は簡単で、「動画を投稿しないから」。その一点に尽きるだろう。瀬戸弘司さんといえば、漫画家の冨樫義博のように急に動画投稿をしなくなることでも有名だが、それでも視聴者は瀬戸さんの動画が好きなので、チャンネル登録を解除せずに、付いてきてくれていた。しかし、最近のメインチャンネルの動画といえば、株の話ばかりで、結果、損失が数十万に膨れ上り、損切りをしたという報告動画だった(翌日、株価が反発したため、結果、大損)。それ以降、動画投稿は一切しておらず、AppleからiPhoneの新作発表がされた時に、一時的にチャンネル登録者が微増したものの、結局、iPhone関連の動画は投稿されずに、視聴者たちは徐々にチャンネル登録を解除してき、直近の1ヶ月はほぼ毎日減少しているのが実情だ。

    スクリーンショット 2019-09-17 11.30.30


     また、人気だったゲーム実況チャンネルも瀬戸さんではなく、奥さんのしずえさんに投稿させて、瀬戸さん自身は2ヶ月以上何もしていない状況。そんな状況のため、チャンネル登録者数が直近の1ヶ月で2000人以上減っているのだ。完全に視聴者に甘えまくった結果である。

     Youtuberという職業柄、将来への不安から株式投資を始めた瀬戸弘司さんだったが、メインチャンネルを放置状態で疎かにした結果、今まで付いてきてくれた視聴者にも見限られてきて、推定収益も徐々に減っているというなんとも皮肉な結果となってしまっている。

    iPhoneの発売日である9月20日に、新型の開封動画を出すかどうかで、瀬戸弘司のメインチャンネルの今後が決まりそうだ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     
     アメリカラスベガスで行われたWBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチは王者のエマニュエル・ナバレッテが挑戦者で2位のフアン・マヌエル・エロルデを4RTKOで沈め、3度目の防衛に成功した。なバレッテは1ヶ月ほど前に試合をしたばかりにも関わらず格の違いを見せつけた。

    以下、ネットの反応







      このエントリーをはてなブックマークに追加
     サイバーエージェントグループのスマートフォン向けのゲームアプリ開発を行っているCygamesがブラック企業ではないかと絶賛炎上中だ。ことの発端は、新卒採用された社員がCygamesの研修内容や上司から受けたモラハラなどをはてな匿名ダイアリーに投稿したことがきっかけだ。その社員によれば、Cygamesは業界No.1の体育会系の会社で、上司の間違いを指摘できない風通しの悪い会社のようだ。

    Cygamesは上司が絶対であり、間違っていようが決して口答えなどしてはいけないというような雰囲気がある。

    確かに上司の権限と発言力はとても高い。昨今増え始めた360度評価なんてその言葉すら出てこない。上司は間違っても決して部下に対しては謝らず、新卒のSlack上での口癖が「誠に申し訳ございませんでした」と「ご指導頂き誠にありがとうございます」である。上司が優秀であれば良いのだが、上記の理由から部署やグループ全体のパフォーマンスが上司の力量に左右されるので、たまに変な人が上にたつと、前期まではイケイケだった部署が急にパッとしなくなるということはよくあった。

    無論、Cygamesのブラックっぷりはそんなものではない。エンジニアが業務効率化のために自動化を提案すると「だから、俺はエンジニアが嫌いなんだ!」と理不尽な説教が始まったり。指示がころころ変わった上に、矛盾を指摘すると、覚えていないと逆ギレされたり。プロジェクトマネージャーに話しかけるのが禁止だったり、新人研修で駅前で歌わされるなど意味不明なこともあったという。令和のこの時代で、にわかには信じがたい話ではあるが、はてな匿名ダイアリーには、これらの投稿を裏付けるような別の中途採用者の暴露投稿もされている。

    新卒でエンジニアとして入社したCygamesを退職しました

    今どき、こんなことやっていたら、人が集まらなくなるような気もするが・・・
    それでいいのか?Cygames・・・

    このページのトップヘ