ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2019年07月

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     IBF世界スーパーフェザー級王者カーボンタ・デービスが挑戦者リカルド・ヌニェスを2RTKOで退けた試合の動画です。力の差は歴然で完全に相手を舐めきったデービスが危なげなく防衛に成功。メイウェザーの秘蔵っ子ということもあり、L字ガードのディフェンスもメイウェザーゆずりのようだ。しかし、メイウェザーよりはずっと好戦的でKO率も1試合をのぞき、全てKO勝ちという化物。日本のモンスターが井上尚弥なら、アメリカは間違いなくデービスだろう。

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     40歳になるフィリピンのスーパースター WBA世界ウェルター級正規王者マニー・パッキャオが同級スーパー王者のキース・サーマンを2-1の判定で下し、2度目の防衛と王座統一に成功した。パッキャオは1Rから40歳とは思えない俊敏な動きと回転力のあるパンチで初回から10歳も若いサーマンからダウンを奪った。ダメージはほとんどなかったと思われたダウンだったが、サーマンは2回以降消極的な立ち回りで手数でパッキャオにポイントを奪われる展開が続いた。中盤以降、サーマンも吹っ切れたようで、的確なクリーンヒットでポイントを稼いでいったが、10Rに強烈なボディブローをもらってしまい、失速、再びパッキャオに風が吹いた。結果、ジャッジ3者のうち、2者がパッキャオ、1者がサーマンを支持した。

    40歳のフィリピンの英雄が30歳で無敗の勢いのあるサーマンを判定で退けるという正直、予想外の結果でした。

    以下、ネットの反応







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     WBC世界バンタム級1位で山中慎介を2度KOした悪童ルイス・ネリが、井上に1R70秒KOで破れたファン・カルロス・パヤノを9RTKOで下した。スピードと手数で序盤はパヤノがリードしていたかに見えたが、徐々にパンチ力で勝るネリが圧力をかけていくと、パヤノがロープ際に追いやられる場面が多くなった。しかし、技巧派のパヤノは決定打をもらわなかったため、このまま判定までもつれこむかと思われたが、9Rにネリが接近戦で強烈なボディを炸裂させると、パヤノはダウン。パヤノは立ち上がることができず、試合が終了した。

    以下、ネットの反応






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     18日に起きたアニメ制作会社京都アニメーションの火災で新海誠監督が関係者の無事を祈るツイートを投稿。その投稿に対し、かつて京都アニメーションに所属していた山本寛さんが「ちょっと黙っといて」引用リツイートする形で投稿した。その結果、山本寛さんのアカウントが盛大に燃え上がり、山本寛さんがツイートする度にネットユーザーたちから「ちょっと黙っといて」とリプライが飛ぶ自体となった。そもそも、山本寛さんが勝手に攻撃的に絡んだ結果なので、自業自得なので、同情する価値もないが・・・。なぜ、こうも先読みができないのだろうか?シンプルに言って、頭が悪いとしか言いようがない。













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     驚異的な反射神経と柔軟な体で無数のパンチを避けまくって、ディフェンスマスターの異名を持ち、ライト級からスーパーウェルター級の4階級を制覇した名王者パーネル・ウィテカーさんが交通事故で死亡。ディフェンシブな戦いぶりだったが、見るものを魅了するとても、素晴らしい選手だっただけにこの悲報は多くの人を悲しませた。



    以下、ネットの反応












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