ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2019年06月

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     19日、幕張メッセで行われたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦「井岡一翔 VS アストン・パリクテ」の試合は井岡一翔がパリクテを10RTKOで下し、見事、日本人初の4階級制覇を達成した!序盤から中盤にかけて、パワーで圧倒的に優位なパリクテがやや優位に試合を進めてきた。7Rにはパリクテが強打を連打し、井岡が防戦一方になる場面もあった。しかし、井岡は冷静に対応し、パリクテの打ち疲れを狙い、後半にかけて巻き返していった。その後、失速していったパリクテを井岡が徐々に削っていき、10Rに、効果的なパンチをクリーンヒットさせていき、連打を浴びせ棒立ちになったところでレフェリーが試合をストップさせた。攻防一体の井岡の良いところが存分に出た最高の試合だった。パリクテをTKOで下した瞬間、TKOの木下がTBSのカメラによって映し出されるなど、面白演出もあり、お茶の間を笑わせてくれた。

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    TKOの瞬間に映り込むTKOの木下さん







    ネットの反応












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     6月11日、東京の後楽園ホールで行われたSライト級の4回戦で、今年の注目の新人王候補・佐々木尽選手とベジータ石川選手が戦った。佐々木尽選手は4戦4勝4KO無敗に対して、ベジータ石川選手は15戦3勝10敗2分のベテランである。



     入場では、ベジータ選手は名前の通り、サイヤ人の戦闘服とスカウターを着用して入場、髪型も超サイヤ人スタイルで4回戦とは思えないレベルの演出で登場。しかし、試合が始まってみると、ベジータ先週は超変則スタイルで、パンチもアッパーなのかフックなのか分類不能なパンチを振り回してくる。おせじにも、ベジータとは程遠いイメージだった。そんなベジータ選手に苛ついた客が「普通にボクシングしろ!」とヤジを浴びせる始末。15戦以上キャリアを重ねた末に到達したスタイルなのだろうが、一部の客には受け入れられなかった模様。

    しかし、強打者の佐々木選手を相手に、2Rにダウンを奪われたものの、3Rまで逃げ延び、レフェリーに止められるまで戦おうとしたベジータ選手は立派だったと言えるだろう。

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     アゼルバイジャン出身の現WBCフライ級王者アルテム・ダラキアンが挑戦者で1位のデンパー・キャットニワットを相手を10RTKOで下し、3度目の防衛に成功した。完璧で文句のつけようがないレベルの試合運びで、空間把握能力にダラキアンのいつも通りの試合と言っていいだろう。キャットニワットが前に出れば、そのぶんだけ、後退。それでもパンチを当てようと詰め寄っても、体を入れ替えられしまう。捕まえようにも捕まえられず、完璧なアウトボクシングで一方的に疲弊させられ、中途半端な距離にいると、ダラキアンの強打が襲ってくる。この必勝パターンは本当に恐ろしいレベル。正直、WBOフライ級王者の田中恒成でも無理なんじゃないかと思えてくるが、日本のリングでダラキアンが戦ってるのを見てみたい。

    試合の動画はこちら

    以下、ネットの反応





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     ボクシングWBSSクルーザー級トーナメントの準決勝で、一波乱起きた。事件はマイリス・ブリエディスとクジシュトフ・グロワキの試合で起きた。1Rこそレベルの高い攻防が繰り広げられていたものの、2Rに突入すると、状況が一変。ブリエディスが左フックで飛び込みグロワキを少し抱えるような体制になると、グロワキがブリエディスの後頭部に打撃を加えてしまった。その打撃に対して怒った、ブリエディスが、右肘でグロワキの顎へ報復攻撃をし、ブリエディスがリングに倒れ込んでしまった。これにより、ブリエディスは減点され、試合は再開したもの、ダメージがあるのか、再び、ブリエディスの強打を浴びたグロワキがダウン。なんとか、2R終了のゴングを聞いて生き延びたかと思いきや、レフェリーがゴングに気づかず試合を続行。ゴングが鳴っていてもお構いなしにパンチを打ち続けたプリエディスが再度ダウンを奪う。レフェリーもカウントを取っていたため、ダウンが認定された模様?3Rに突入するが、ダメージありありのグロワキは何もできずに、プリエディスの強打を浴びダウンし、試合は終了した。両選手の反則攻撃に加え、レフェリーがゴングに気づかないアクシデントまで起きて、めちゃくちゃな試合となってしまった。無効試合にすべきという声もあるが、トーナメントの性質上、簡単には裁定がひっくり返るとも思えないが・・・。


    以下、ネットの反応






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    vzkra


     痴漢に安全ピンを刺すという感染症の危険のある自衛手段に異論を唱えた鍼灸師に対して、あちぷーと名乗るネトフェミ(ネットフェミニスト)が言われもない誹謗中傷をした事に加え、当該鍼灸師が働いている医院に対して営業妨害を行った。こうしたネトフェミの頭の悪い行動に対して、営業妨害をされた鍼灸師側が警察に被害届を提出したため、ネトフェミアカウント@Vzkraが逮捕される可能性が出てきた。

    なお、この誹謗中傷を行ったネトフェミアカウントあちぷーこと @Vzkra は、すでにアカウントを削除し逃亡している。

    ネトフェミってのは聞く耳持たないからタチが悪いですね。

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    藤原書記のアイコン使うなんて、マジ許せない。。

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