ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2019年05月

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     WBSS優勝候補筆頭の井上尚弥が順当に勝ち上がり、決勝のノニト・ドネア戦を残すのみとなった。PFPランキングでも4位に上昇し、上位3名を抜き去る日もそう遠くない状態になっている。そんな中、同じWBAバンタム級5位にランクインしているニカラグアの21歳の若きボクサーが井上尚弥を攻略できると豪語している。ロペスは過去に井上尚弥と対戦したボクサー達は全員、打ち合いにいった結果負けたと分析した上で、自分なら、アウトボクシングで消耗させて攻略できるとのことだ。そこでロペスの動画を見てみたが、その作戦が実行できるほどのレベルには見えなかった。悪い選手ではないが、井上と比べて特筆してここが素晴らしいという物が一切感じられなかった。

    それに加えて、メルビンと似たような事を実行しようとした選手が過去にもいたが、いずれの選手も井上尚弥の圧力に負け撃沈している。理屈は簡単ではあるが、それを完遂できた人間はまだ誰もいないのが現状だ。

    メルビン・ロペスの動画



    「サウスポーの選手がロペス」


    無理じゃないかな?


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     Youtuberデビューして、記録的な低評価で話題を集めている元女子高生社長で慶應義塾大学に在学そいている椎木里佳さんが、物申す系Youtuberの"よりひと"にロックオンされる事態になった。



    "よりひと"は椎木里佳さんの過去のやらかしや虚言疑惑に関して、全て理解した上で、椎木里佳さんを今後共ウォッチしていく事を名言。

    "よりひと"は椎木里佳さんの嫌われる原因を分析した上で「自意識過剰だ!あなたは思ってるほど世間から好かれてはいない。プライドが高いんだよ!そういうとこだぞ!」とボロカスに否定し、Youtuberデビューしてくれた椎木里佳さんの登場に「こんなキツイ奴は久しぶりだ。俺はとことんネタにするぞ。」と歓迎している様子だった。



     また、同じ物申す系Youtuberの"みずにゃん"もサブチャンネルで椎木里佳をネタにしており、コラボを希望している。おそらく、投資家の観点から、椎木里佳さんの父親の会社DLEの粉飾決算に関して、突っ込んでいくつもりなのではないだろうか?どちらにしても、椎木里佳さんはデビュー早々、厄介な二人にメをつけたれてしまったようだ。

    10代20代の若者に憧れられるキラキラした女子大生社長を目指している椎木里佳さんは、今ではかつての師匠だったTehuさん以下の存在になってるというのも、なんとも感慨深い。Tehuさんはすでに過去のやらかしについては反省し、真面目になったと言われているが、弟子の椎木里佳さんはまだ難しそうだ。



    おまけ
    インテリ枠としてクイズ番組に出演するも、比較的簡単な問題も正解できなかった椎木里佳さん
    s8jSASg
    キューバのカストロを答える問題で「フィデル・キューバ」と誤答

    nWBhA3A
    国民健康保険を「失業保険」と誤答。これで、経営者とは・・・

    68I6Fxz
    「神津(こうづ)島」を知らずにそのまま読む椎木さん。それじゃ問題ならんだろ・・・


    以降、彼女はクイズ番組に出ることはなくなった。
    プライドが高すぎるという よりひとの指摘もあながち間違いではないかも・・・


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     2019年になり、5月には元号が平成から令和に変わりましたが、日本のボクシング界は井上尚弥の快進撃で明るいニュースばかりかと思いきや、全くそんな事はありませんでした。2019年1月から5月27日まで、日本人対決を除けば、日本人でまともに勝ってるのは井上尚弥だけという悲しい現実があります。


    1月19日「高橋竜平 VS TJドヘニー / 11RTKO負け」


    1月26日「井上岳志 VS ハイメ・ムンギア / ほぼフルマークの大差判定負け」


    2月26日「谷口将隆 VS ビック・サルダール / 大差の判定負け」


    5月5日「船井龍一 VS ジェルウィン・アンカハス / ほぼ何もできずに7R開始前にTKO負け」



    5月13日「黒田雅之 VS モルディムザラネ / パンチの正確性とディフェンス技術の差で判定負け」

    5月19日「小西伶弥 vs フェリックス・アルバラード / 後半に失速し、細かいパンチを当てられ判定負け」

    5月26日「伊藤雅雪 VS ジャメル・ヘリング / 苦手のサウスポーを攻略できず負け」

    5月26日「久保隼 VS 徐燦 / いいところ全くなく6RTKO負け」

    5月26日「木村翔 VS カルロス・カニサレス / スピードとパンチの正確性で上回られ判定負け」

    このように、5月26日に至っては、悪夢の3連敗です。これら全ての負けに共通しているのが、テクニックで負けているという点です。打ち合いの中のテクニックやアウトボクシングのテクニックで完全に負けています。とりわけ、久保隼はかなり酷かった・・・。


    現在、日本には井上尚弥、拳四朗、田中恒成、京口紘人、井上拓真(暫定)らがベルトを保持していますが、この悪い流れだとベルト2019年内にベルトが何本残っているか心配になってしまいますね。

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    スクリーンショット 2019-05-26 14.24.34


     WBO世界スーパーフライ級の次期挑戦者決定戦とされていた江藤光喜 対 ジェイビエール・シントロンの一戦は、江藤光喜が1Rに右フックでシントロンからダウンを奪って、10カウントの末にKO勝ちをしたかに見えた。勝利者のコールもされ、喜ぶ江藤光喜だったが、ビデオ判定が行わた結果、右フックの直前に江藤の頭がシントロンの顎に直撃していたことが発覚。江藤の勝利は取り消しになり、試合は無効試合となった。

    問題のダウンシーン

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    動画は伊藤雅雪の過去の試合映像

    【試合の総評】
     1Rから最終Rまで全く良いところがなかった試合だった。長身の技巧派サウスポー ジャメル・ヘリングに対して、正面から攻撃を仕掛けた伊藤だったが、全ての攻撃をことごとく交わされ、ヘリングのロングレンジのパンチのみがキレイにヒットしていく展開。この苦しい展開をなんとか打開しようと強引に中に入り込もうとするが、クリンチの揉み合いになり、決定打を当てることも、削ることもできなかった。伊藤は過去に内藤律樹に敗れていることを考えると、もしかすると、サウスポーに苦手意識があるのかもれない。ディアス戦の時のようなアグレッシブでスムーズな連打は完全に影を潜め、見る時間が長くなってしまっていた。トップランクと契約してこれからという時に、大きな躓きをしてしまって、残念でならない。

    以下、ネットの反応












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