ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2019年01月

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     山中慎介を2度KOした悪童ルイス・ネリがタイトルを剥奪されて以降、長らく正規王座が空位の状態が続いてきたWBCバンタム級だったが、1位と2位の正規王座決定戦がラスベガスで行われた結果、1位のノルディ・ウーバーリが2位のラウシー・ウォーレンを判定で下し正規王者がようやく誕生した。試合は、ウーバーリが積極的に手数を出し続け、いつもより精彩を欠いていたウォーレンに良いところを出させず、3−0の判定で勝利を掴み取った形だ。現在、WBCバンタム級は昨年12月に暫定王者の井上拓真が誕生しているため、年内に正規王者のウーバーリと井上拓真との2者で王座統一戦が行われる見込み。海外でも知名度の高い井上尚弥の弟ということもあり、アメリカでの王座統一戦の可能性もありそうだ。


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     元3階級制覇王者ライト級王者のホルヘ・リナレスがメキシコのパブロ・セサール・カノにまさかの1RKO負けを喫した。敗れたとはいえ、PFP1位のロマチェンコからダウンを奪い善戦し、評価を高めたリナレスがスーパーライト級に上げて、4階級制覇を目標に掲げて挑んだスーパーライト級2戦目の試合で、まさかの躓きだ。試合開始30秒でダウンを奪われたリナレスは、そこから挽回することなく連打を浴び2度めのダウン。その後も、カノの迫力に圧倒されストレートをもらい3度めのダウンを奪われてKO負けした形だ。スーパーフェザー級時代のファン・カルロス・サルガドにKO負けした時と同じような感覚で、まさかの相手にまさかの1RKO負けと重なる部分も多い。元々、打たれ弱さのあったリナレスの弱点を正面突破したカノの作戦勝ちだったのかもしれない。

    以下、ネットの反応








    今回は負けたが、4階級制覇の可能性が絶たれたわけではないので、体をゆっくり休めて返り咲いてもらいたい。

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     IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチの前日軽量がアメリカのニューヨーク マジソンスクエアガーデンで行われ、王者のTJドヘニー(アイルランド)と挑戦者の高橋竜平(横浜光)がそれぞれ一発でクリアした。以前から、交渉中であったものの、2019年1月7日に急遽開催日を告げられ、不意打ちのようなタイミングで条件をつきつけられた挑戦者の高橋陣営だったが、開催日も会場の条件もすべて受け入れ実現したのが今回の試合だ。


     王者のTJ・ドヘニーは岩佐亮佑からタイトルを奪ったボクサー。インファイトが主体のボクサーではあるが、岩佐戦では巧みなアウトボクシングでポイントを重ねて判定勝利している技巧派の側面も持つ。そんなドヘニーは初防衛戦の相手として高橋竜平を選んだ。大手のプロモーターと契約したばかりのドヘニーにとってはアメリカの大舞台で手頃な格下を選んで、ボコってやろうという意図が見え見えだ。高橋もそれがわかっての挑戦だろう。だからこそ、勝ってもらいたい。試合は日本時間の19日に行われる予定。

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     「NHKをぶっ壊す!」でお馴染みの政治団体"NHKから国民を守る党"の党首で、葛飾区議会議員の立花孝志議員が炎上中。立花議員は自身が持つYoutubeチャンネルにて『今話題の【NGT48山口真帆】のハメどり動画です。24時間以内に削除します』と題して過去に山口真帆さんがShowroomに投稿した動画を無断で山口さんに許可なく無断で公開した。

    山口真帆さんのShowroomにてライブ配信された動画は2016年にちょっとした話題になったが、山口さん自身がハメ撮りではないと明確に否定したため、その後、騒動は収束した。ファンの間でも「本人がそういうならそうなんだろう・・・」ということで落ち着いたのだ。

    しかし、今回、2019年になり、山口真帆さんが男性二人から顔を掴まれるなどの暴行事件が発生すると、事もあろうに立花議員は過去の動画を掘り起こし、自身のYoutubeチャンネルに「ハメどり動画」とタイトルをつけて投稿してしまったのだ。

    立花議員のNHKを糾弾する姿勢を応援していた視聴者たちもこれには違和感を覚えたようで、批判が殺到した。また、Twitterなどでも拡散され、立花議員が山口真帆を侮辱したとして、選挙前に一気にイメージダウンをしてしまう結果となった。

    動画を削除後、立花議員は自身のYoutubeチャンネルで、なぜ、動画を投稿したのか説明していたが、理解を得られることができず、低評価が多く集まる結果となってしまった。

    そもそも、NHKとは直接関係のない話題で、山口真帆さん自身が過去に否定した動画の内容を政治家が蒸し返す必要性があったのかどうか疑問の声が多く挙がっている。

    以下ネットの反応






    本来なら、立花氏にはこんな事に首を突っ込まず、NHKをぶっ壊す事に本腰を入れてもらいたいのだが・・・残念でならない。

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     昨年、12月24日に行われたOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で信じられないミスが連発した。試合は栗原慶太とストロング小林祐樹の試合で、本来1R3分とインターバル1分の間隔で進行するはずだったが、タイムキーパーが一人足りなかったため、5Rが1分16秒、6Rが4分、6R終了後のインターバルが4分と本来のタイムから大きくオーバーした。試合は栗原慶太が判定で勝利したものの、JBCが今回の試合を公式戦として認めるかどうか審議に入っているという。12Rフルに戦った選手としてはたまったもんじゃないだろう。JBCの裁定は今月中に決まる見通し。

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