ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2018年10月

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     28日の深夜から渋谷でハロウィンの仮装をして騒ぎまくったあげく、軽トラックの進路を塞ぎ取り囲んだ末に横転させたDQN達の顔がYoutube上に公開された。いずれも20代と見られる男が中心だったが、トラックのフロント部分で下品に腰を振る女の姿もあった。彼ら全員が逮捕されたかどうかは不明。

    以下、ネットの反応






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     27日、空位となっていたIBFミドル級王座決定戦は、1位のセルゲイ・デレビアンチェンコと3位のダニエル・ジェイコブスで行われ、ジェイコブスが2-1の判定でデレビアンチェンコを退け、世界王座に返り咲いた。12戦12勝10KO無敗で勢いに乗っていたデレビアンチェンコだったが、1R終了間際にダウンを奪われた。その後も、プロ経験豊富のジェイコブスがスイッチなどを織り交ぜながら巧みなディフェンス技術とアウトボクシングでポイントを稼ぎデレビアンチェンコに決定打を与えなかった。

    ミドル級といえば、先日、村田諒太が王座陥落したばかり。IBFの王座にロブ・ブラント以上の実力者が返り咲いたため、村田は事実上、どの団体でも返り咲きは難しそうだ。村田諒太は一体どの道へ進むのか?

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     DAZNで放送された注目のWBAの世界ミドル級タイトルマッチ村田諒太の2度めの防衛戦は、王者の村田諒太が挑戦者で3位のロブ・ブラントに大差の判定負けを喫し王座から陥落した。村田は序盤からブラントの圧倒的な手数とスピードに翻弄され続けた。村田も単発で打ち返すが、倍以上の手数で打ち返され村田の顔が何度も後ろにのけぞり、ジャッジの印象は最悪だっただろう。また、細かいパンチを貰い続けた村田もダメージを蓄え続け、打ち負ける場面も見られた。終始ブラントのペースで試合は進み、村田はほぼ何もできずに終わったと言える。

    この試合の解説を務めていた元・WBC世界バンタム級王者の山中慎介氏は明らかにブラントが取ったであろうラウンドも村田優位とつけていた。しかし、3人のジャッジは共に8〜9ポイントの大差をつけており、見方どうこうの問題ではないあきらかに山中氏のミスジャッジと言えるだろう。

    解説する以上は贔屓目なしにやってもらいたいが、帝拳関係者の解説はなぜこんなにも酷いのか?

    以下、山中慎介の解説に対するネットの反応







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     元・WBA世界スーパーフライ級王者でボクシング解説者の飯田覚士さんが、週刊誌のFLASHにて不倫疑惑を報じられた。FLASHによると、飯田氏はとんかつ屋ボクサーとして知られていた元・WBAミニマム級王者の星野敬太郎氏の妻と2014年頃から不倫状態であったという。その事実を知った星野さんが激怒し、奥さんに暴力を振るい、逮捕され離婚に至ったという。

    一連の疑惑に対して飯田氏は全面的に否定している一方、元妻を寝取られた星野敬太郎さんは過去のことなので一切話したくないと取材を拒否している。

    以下、ネットの反応










    飯田覚士よ・・・大丈夫か?これ・・・

    今後、日本テレビの解説の仕事無くなるんじゃないか?

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     元WBAバンタム級スーパー王者のファン・カルロス・パヤノを衝撃の1RKOで沈めて世界中を震撼させた井上尚弥だったが、あの試合の視聴率はなんと一桁台だった。フジテレビで拳四朗の試合をあわせて2時間の放送枠を確保したフジテレビだったが、拳四朗の試合は7RTKOだったのに対して、井上の試合はたった70秒で終わってしまったため、メインイベントが終わった途端、視聴者たちはチャンネルを変えてしまったのだ。ちなみに瞬間最高は9時24分の試合終了後で12.6%だった。次戦は、エマニュエル・ロドリゲス VS ジェイソン・モロニーの試合の勝者がやる予定だが、順当にロドリゲスが勝ち上がってくれば、今回のような結果にはならない・・・かな?





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