ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2018年08月

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     WBA世界ミドル級正規王者の村田諒太の試合がアメリカのラスベガスで行われることが正式決定。一時は、王座剥奪の可能性もあったが、結果としては指名試合をする形となったため、王座剥奪は回避された。当初はアイルランドのクイグリーと戦うかに思われた2度目の防衛戦だったが、急転直下の対戦相手変更で村田陣営もさぞストレスが溜まっていることだろう。

    肝心の対戦相手のロブ・ブラントは24戦23勝16KO1敗の強敵。しかし、対戦を予定していたクイグリーと比べると、スピードもパワーも若干見劣りする。しかし、その戦績が物語るように決して楽な相手ではなさそう。



    ゴロフキン VS アルバレスの勝者と戦う前にコケなければいいのだが・・・

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     女性向けの化粧品や健康食品でおなじみのファンケルが化粧品のインターネットプロモーションとして作成したYoutube動画にマナー講師の平林都氏を起用して失敗している。動画はマナー講師の平林都氏が「残念スマホ女子」が大量発生中として、正しいスマホの使い方や所作を厳しくレクチャーしていく動画だ。

    冒頭では「スマホ美人になりましょう」とにこやかだった平林氏だが、動画が進むに連れて内容は意味不明に。

    テーブルの上に置いてあるスマホひとつ取るにしても
    「左でもつものは右手でとって、左手で受けて、手をあしらって、斜めになって、電話をかけていくと女子力アップ!」
    実に気持ち悪いですね。



    スマホの液晶画面を下に向けておいた井上さんには「上向き!上向き!上向き!」と注意をするに留まらず、「やましいことでもあるのか?」「疑われるぞ!」と井上さんを怒鳴り付けた。
    なかなかにして、意味不明でございます。

    また、井上さんが無表情でスマホを操作していると「笑顔で!」と再び怒鳴りつけた。

    さらに、平林氏の意味不明な指導は終わらない。
    「笑顔で!」「画面を見るな!」「上を向く!」「ブルーライトは避ける!」

    と意味不明なレッスンが終わると、商品のプロモーションが始まる。
    商品はアンドミライというブランドの化粧水で一番怒られていた井上さんが化粧水をつけて終わる。

    おそらく、こんな女子力を磨かなくても、この化粧水さえ使えば大丈夫ですよ。という内容のプロモーション動画だったのだろう。動画内の指導もある種の皮肉やジョークの類だったのかもしれない。しかし、それも伝わらなかったようで、動画には高評価の3倍の低評価が集まってしまい、動画を最後まで見ずに終わった人が多数いたことが推測される。

    それもそのはず、平林都氏の罵倒は演出にしても、正直聞くに耐えないレベルでひどいのだ。
    嫌悪感を抱いた動画視聴者が途中で離脱して、低評価だけを押していったとしても不思議ではない。
    おまけに、3月に公開された動画だが、再生数は10万にも満たずに対して話題にもならず。

    ファンケルにとって、この動画は損しかしてないのでは?

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     そんなに強くないにも関わらず、ビッグマウスでK-1の試合を盛り上げようと涙ぐましい努力を重ねているキックボクサーの芦澤竜誠さんですが、Youtube上でそんな彼を完全におもちゃにしているアカウントが発見されました。

    1本目【勘違いのカリスマ】芦澤竜誠の応援PV

    オヨネコぶーにゃんのエンディング曲に乗せて芦澤さんの奮闘を応援しているPVのようです。

    2本目 伝説の勘違い・芦澤竜誠【シビれるアクション集】_そして伝説へ・・

    同じく、オヨネコぶーにゃんのエンディング曲に芦澤さんのチャーミングな仕草いっぱいの映像集です。

    いずれの動画も低評価より高評価が上回る結果となっていますが、、ちょっと嫌われすぎじゃないですかね?ボクシング界の亀田某のように悪質な反則行為をやったわけではないので、もうちょっと温かい目で彼を見守ってあげてもいいのでは?

    ちなみに芦澤さんは9月24日に小澤海斗選手とさいたまスーパーアリーナで対戦が決定している。この試合の記者会見では、芦澤さんの態度に腹を立てた小澤海斗選手が「黙れよ。ナマズくん。うるせぇんだよ。」と言い放つとそれに怒った芦澤と小澤選手は一触即発の乱闘寸前状態にまでなった。

    果たしてナマズくんは勝てるのだろうか?今後に注目だ!



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     国内最年長王者の誕生が期待された大竹秀典だったが、WBOスーパーバンタム級王者アイザック・ドグボエ(ガーナ)に対して何もできずに1RTKOで敗れた。172cmの大竹に対して、158cmとスーパーバンタム級としてはかなり小柄なドグボエだったが、そんな体格差はものともせず、大竹を圧倒した。

    内側からえぐるようなアッパーの突き上げと振りの速くコンパクトな左フックで大竹からダウンを奪うと、なんとか立ち上がりフラフラの状態の大竹に追撃をしかけると、再び、手をマットにつかせダウンを奪う。試合は続行したが、猛攻をしかけると、大竹は防戦一方となり危険と判断したレフェリーが試合を止めた。

    これでドグボエは20戦全勝14KO無敗となった。スーパーバンタム級はWBAのダニエル・ローマンを除き3人が無敗の王者。この階級でWBSSやっても面白そう。

    大竹選手お疲れ様です。

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     自称・総合格闘技4冠王者の久保田武蔵、MMAを好きな人であれば聞いたことがあるかもしれない名前だ。彼の名前を久しく聞かなくなって、現在は何をやっているのか調べてみたが、現在は主だった活動はしていない様子。

    ちなみに彼がどんな人物か簡単に紹介しておこう。彼はGTOや映画のバトルロワイヤル2にもちょい役で出演していた俳優だった。しかし、俳優として大成することなく、イベントの司会業や体操のお兄さんなどで生計を立てていった。

    しかし、仕事をゲットしていく過程で彼は経歴を大幅に盛ってしまったのだ。

    久保田武蔵が主張していた経歴は以下の通り
    • 61戦 55勝 0敗 1引き分け5無効試合の戦績
    • 総合格闘技(MMA) 4冠王者 = ベルトを4つ保持
    • 1R 15秒 KO勝ち、1R 7秒などの秒殺KOの実績あり
    • 日本人で初めて米総合格闘技殿堂入りの快挙
    • 強すぎて対戦相手を死なせたこともある


    一日警察署長をやっていた久保田武蔵
    ベルトが自作だと思うとじわじわ来る・・・

     こうして、盛りに盛りまくった経歴で仕事をとってきた彼は館山市から「館山ふるさと大使」の仕事までゲットしてしまったのだ。大使に任命した館山市もそんな彼を全く疑うことなく、2012年に館山市にてサム・グレコとの引退試合を後押ししてしまう事になる。

     そんな久保田武蔵に対して、疑問を持つ人は当時から多く存在していた。そもそも、上記のような華々しい戦績がありながら、日本の格闘家も格闘技ファンも誰一人として彼を知らなかったのだ。2009年には久保田武蔵が凱旋試合と称して、日本で試合を行ったことがあるが、その内容もひどいものだった。相手は宇野薫との対戦経験もあるチャンデー・ソーパランタレーでルールは総合ルール。試合内容は目を覆いたくなるひどく、とてもプロ格闘家の動きとは思えない。それどころか、チャンデー選手がわざと負けているようにしか見えなかった。後にチャンデー選手は久保田から格闘技経験がないことを告げられ、台本があり、八百長であったと暴露した。


    そして、2012年の館山市が後押しした引退試合で大物サム・グレコを対戦相手として呼んでしまったため、大きな注目を浴びる事となり、ここで探偵ファイルなどのネットメディアや格闘技雑誌などが久保田武蔵の疑惑を報じることとなった。数々の疑惑に対して、戦績の証明や団体ベルトの有無などに関して、明確な証拠を一切出すことができなかった。その結果、久保田武蔵をバックアップしていた館山市は久保田武蔵との嘱託契約を解除。華々しく終わる予定だった引退試合も中止となった。なお、サム・グレコ側に対して八百長を持ちかけたかどうかは不明。

     騒動の翌年の2013年には事実上の経歴詐称を認め、彼はそれ以降姿を消した。Twitter、Facebook、ブログなど様々な公式アカウントを消してしまった。しかし、本人のものと思われるYoutubeチャンネルはまだ存続していた。ただし、動画はアップロードは騒動後の2013年で止まっており、久保田武蔵が現在何をやっているのかは一切不明だ。Youtubeチャンネルがまだ生きているのであれば、チャンネル登録者1000人を目指して、Youtuberとして返り咲くのもありではないだろうか?

    https://www.youtube.com/channel/UCGhZ2_pBH-ssxWut3RA2ZYg

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