ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

    2018年07月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    いきなりステーキの朝礼の点呼シーン

     29日7時に放送されたTBSの番組「坂上&指原のつぶれない店☆いきなりステーキ社長が緊急出演!」にて、一瀬邦夫氏が登場。番組内では一瀬邦夫氏のステーキ店「いきなりステーキ」の快進撃と共に、人気の秘密が紹介されていた。しかし、一方で放送された朝礼の風景を見た視聴者の中に、
    いきなりステーキ」はブラック企業なのでは?と疑う声が多かったのだ。

    一ノ瀬社長が出社すると、社員数名がオフィスビルの入り口で頭を下げて出迎え、朝礼が始まると、社員の番号点呼始まる。それだけなら、まだ可愛いものだが、番号による点呼は社長が納得するまで何度も続けられた。100名を超える朝礼でも、その番号による点呼は行われ、社長が満足するまで社員が番号を叫び続けるという意味不明な内容だった。

    番組でも「なぜ点呼をするのか?」という質問に対して、「ピシッと決まれば気持ちいいから」と社長が自己満足でやっているだけであった。


    ikinari1
    ikinari2
    ikinari3



    この風景を見た視聴者は











    など、いきなりステーキは社長のせいでたちまちブラック認定される事態になってしまった。おまけに社長自らテレビで公開した風景なので、否定も撤回もできないわけだ。今後、この朝礼の問題はネット上などで拡散が予想されるだろうが、一ノ瀬社長はネガティブなイメージを払拭することができるんだろうか?いきなりステーキの今後に注目だ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     日本時間29日にアメリカのフロリダ州で行われたWBOスーパーフェザー級王座決定戦で、日本の伊藤雅雪がプエルトリコの超新星クリストファー・ディアスを大差の判定で下し、初の世界タイトル奪取に成功した。序盤から両者の攻撃が当たる一進一退の展開だったが、伊藤が4Rに、ストレート系のパンチ6連打でディアスからダウンを奪い会場を驚かせた。ポイントで劣勢に回ったディアスが挽回を図ろうとするとが、伊藤も負けじと打ち返し、ディアスを後退させ、度々、伊藤に有効打を与えていたディアスにポイントを譲らなかった。1R〜12Rまで終始、強打者のディアスから逃げることなく前に出続けた伊藤の勇気と根性がベルトを呼び込んだ。採点は3者共に伊藤を指示。116-111、117-110、118-109と5ポイント以上の差が付いていた。ディアスにとっては思いもしない敗北だったはずだが、両者の実力は拮抗しており、ポイント差ほどの開きはなかったようにも見えた。この試合で名を上げた伊藤がアメリカに再び、呼ばれディアスと再戦する可能性もあるのでは?


    伊藤がディアスからダウンを奪ったシーン

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     一人青木村ことWBO世界フライ級王者の木村翔(青木ジム)が中国の青島で行われた2度目の防衛戦で、挑戦者のフローイラン・サルダールを6RKOで沈めた。中国の地で難敵サルダールを相手に序盤苦しんだ木村だったが、4R以降は怒涛の手数でボディ攻撃を繰り返し、サルダールの体力を削っていった。

    5Rでダウンを奪ったあとも、手を一切休めず、6Rには驚異的な連打でサルダールに再び膝をつかせ、戦意を喪失させた。日本ではそれほど知名度のない木村だが、中国では、卓球の福原愛の次に有名な日本人とも言われている。世界初挑戦時にはオリンピックの金メダリストだった中国のゾウ・シミンを噛ませ犬として呼ばれた木村が11RTKOで下してから、中国で一気に知名度を上げたのだ。中国国内でまた「木村の試合が見たい」という中国国内での高まる要望もあり、今回の2度目の防衛戦が中国で開催されることになった。苦労人の雑草男が成り上がるストーリーは、どんな国でも好かれるのだろう。

    気になる次戦は、日本のエリートボクサー田中恒成との試合が最有力。ミニマム級、ライトフライ級を無敗のまま2階級制覇した天才ボクサーが、中国の地で成り上がった雑草王者木村翔が迎え撃つ形だ。

    おそらく、大晦日に日本人決戦が見られるのでは?

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    東京大学大学院情報学環の准教授で作曲家の伊東乾様が自身のツイッターにて、学生の日本語メールのマナーについて苦言を呈した。しかし、誰も聞いたことがないメールマナーに、伊東様のTwitterはたちまち炎上。該当ツイートはしれっと削除された。 ちなみに、削除されたのは以下のようなツイート
    何を勘違いしたのか 履修学生で 人の苗字に様をつけてメールをよこしたものがあった 単位など出さないほうが本人のためではないかと思う こんな非礼が通ると勘違いしないよう きちんと教えてやるのが適切だろう
    例えば村上陽一郎先生でも 見田宗介先生でも あるいは小出先生でも杉本先生でも 難波先生でも 教養時代にご指導いただいた先生を 裏で さんづけでお呼びすることはあっても 二人称に 様 は ありえない。驚きあきれて言葉もでない。
    例えば「米谷さんはご自分の研究室に招き入れてくださって 一緒にシュレーディンガー方程式を解いてくださった」なんて経験はあるけれど 面と向かって さま? ありえない。日本語の使い方として そういうもので通ると思っている時点で 何を考えているのかまったくわからない。
    要するに、メールの文頭に〜〜様と書いてくる学生はけしからんと言っているのだ。 実に意味不明である。また「単位など出さないほうが本人のためではないかと思う」などと指導者によるアカデミックハラスメントに該当するツイートもしてしまったため、伊藤様は該当ツイートを完全に削除してなかったことにしたいようだが、7月26日午後11時の時点で、謝罪ツイートなどはしていない どころか、ノーダメージアピールと自分は全く悪くないというスタンスを貫いている。
    このまま、伊藤様は逃げ切れるのか?今後に注目だ。 https://twitter.com/itokenstein/

      このエントリーをはてなブックマークに追加


     元3階級制覇王者の井岡一翔が都内で記者会見を開き現役復帰を表明した。今回の会見に伴って、所属ジムの井岡一法会長も大阪で会見を行った。井岡一法氏の言葉によれば、井岡一翔は今後アメリカに拠点を置き、所属も井岡ジムの所属にはならないが、父親としてサポートは続けていくという。

    注目の復帰戦は、9月にアメリカで行われるスーパーフライ級の興行「スーパーフライ3」で、相手はまだ未定。減量苦やブランクなども考慮して階級を一つ上げて、日本人初の4階級制覇を目指す形となる。

    一部で囁かれている親子の不仲説やジムの経営の問題に関しては、会見では語らなかった。

    このページのトップヘ