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 慶應義塾大学に在籍している女子大生起業家の椎木里佳さんが2019年度慶應義塾大学塾生代表選挙に出馬したものの、得票数最下位で見事落選した。今回の塾生代表選挙は椎木里佳さんを含め、3人が立候補していたが、前田じんさんが1936票、若林卓実さんが1464票、椎木里佳さんが1188票、無効票が375票となっており、一番知名度が高いはずの椎木里佳さんが有効得票数最下位に終わるというペロガクな結果となってしまった。

椎木里佳さんは、代表選挙出馬にあたり。「匿名で性的暴力を告発・相談できる性犯罪対策本部を設置」「起業家養成講座の立ち上げ」「履修登録画面のぺージ改善」などの公約を掲げていたが、塾生たちには受け入れられなかった模様。

椎木さんは選挙前、慶應に在籍している学生から授業態度が悪いという指摘をされたことに対して、謝罪を一切せず「私語は個人の自由」と逆ギレツイートをして炎上し、その逆ギレツイートを削除して更に顰蹙を買っていた。塾生代表の候補者としては相応しくなかったと言っても問題ないだろう。椎木里佳の師匠であるTehu君はすでにこうした傲慢で不遜な態度を改め、真面目になったと言われているが、この調子では、椎木里佳さんは、ずっと勘違いしたまま大学生活を終えそうだ。

以下、ネットの反応