ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ

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     WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔とWBOフライ級王者の田中恒成の二人が防衛に成功した。井岡は指名挑戦者の強敵シントロンを3-0の判定で、田中はトロハツを3RKOで下し、二人がスーパーフライ級での対決が現実味を帯びてきた。実現には、フライ級の田中恒成が井岡のいるスーパーフライ級に上げる必要があるが、WBOの会長が前向きな姿勢を示しているため、2020年の好カードになる。


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     横浜アリーナで行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチは王者の村田諒太が挑戦者のスティーブン・バトラーを5RTKOで下し、初防衛に成功した。KO率80%の若き挑戦者をパワーで圧倒した価値ある勝利だった。

     手数が少なくなるという村田の悪い癖は完全に封印され、左のリードジャブを軸にバトラーにプレッシャーをかけ続け、ほぼ全てのラウンドでクリーンヒットを量産していった。パワーで押し負け始めたバトラーも打ち終わりのカウンターを狙うが、致命傷を与えることができなかった。最終的には右ストレートでバトラーをグラつかせたところを強烈な左フックで顎を打ち抜き試合を決めた。

    以下、ネットの反応









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     日本人初のヘビー級世界王者の期待がかかる角海老宝石ジム所属の藤本京太郎が、イギリスのロンドンで行われたWBOインターナーナショナルヘビー級タイトルマッチで、王者のダニエル・デュボアに一切何もできず、2RKO負けを喫し、世界王座への道は更に遠のいてしまった。相手が未来のヘビー級王者を確実視されているような人物とはいえ、世界の壁の高さをまざまざと見せつけられた試合。

     1Rからパワーとスピードの全てにおいて上回られ、リング内でほぼサークリングするしかなかった。全てにおいて、レベルの違う相手に何もできず、2Rにはジャブだけでダウンを取られてしまった。立ち上がったはいいが、逆転の目はなく強烈な右ストレートを顔面に振り抜かれた藤本はそのまま仰向けになり、立ち上がることはできなかった。パワーで負けただけでなく、重量級日本人ボクサー全員の課題とも言えるスピードで上回れないのは、致命的である。この階級で日本人選手がベルトを巻く日は来るのだろうか?







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     ボクシングIBF世界ライト級タイトルマッチは、挑戦者のテオフィモ・ロペスが王者のリチャード・コミーを2RTKOで沈め、無敗で王座獲得を果たした。1Rはコミーの長いリーチを生かしたジャブがヒットし、勢いに乗るロペスでも崩せないのではないかと思われたが、2Rになると、左フックでコミーをグラつかせると、両者のパンチが交錯するような強烈な右ストレートをロペスがコミーにヒットさせた。なんとか、立ち上がったコミーだったが、反撃の手立てはなく連打をまとめられ、レフェリーストップとなった。

    期待されるロマチェンコ戦だが、流石にまだ早い気もするが、興行的にはものすごく盛り上がりそうだ。

    以下、ネットの反応










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     バイトテロによって、売上が激減し、逆風にさらされている大手外食チェーン大戸屋が、テレビ東京の番組「ガイアの夜明け」の働き方改革特集で取り上げられたのだが、大戸屋の社長による言動があまりにも酷いとネットを中心に炎上し、泣きっ面に蜂状態で手痛いダメージを負う羽目になった。

     炎上の原因は、大戸屋社長の山本氏の番組内でのパワハラ発言だ。長時間の残業している店長たちを呼び出したものの、ねぎらいの言葉などはなく、「本気になってる?本気になってるとは思えないんだけど・・・目が死んでるんだけど」と疲れ切ってる店長に対して言葉を投げかけた。別の場面では、長時間残業している店長を個別に呼び出したかと思えば、アルバイトの人材の確保ができない店長に対して、「お店なくなるよ。」「今までがんばっていようが店主を降ろすしかないよ。」と冷たく言い放った。しかし、そもそも、人が集まらない最大の原因はアルバイトの時給の低さが問題であり、店主たちには時給を上げる権限が与えられていない。にも関わらず、店主たちだけに結果を求める山本社長の態度にネット民はブチギレたようだ。

    ガイアの夜明け放送後、荒れに荒れまくった大戸屋のTwitterは山本社長に対する批判的なコメントで溢れかえってしまった。

    価格を下げ、メニューを刷新したにも関わらず、社長の冷徹な態度で一気に企業イメージを悪化させてしまった大戸屋に逆転の風は吹くのだろうか?









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