ファイト速報 ボクシングブログ

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    比嘉大吾 勝利者インタビューの様子

     日本人初の体重超過で世界タイトルを剥奪された比嘉大吾さんが、2年ぶりのリングで見事KO勝利を果たした。相手はフィリピンのジェイソン・ブエナオブラというかませ犬ではあったが、6Rに2度のダウンを奪いTKOで勝利を手にした。しかし、比嘉と陣営は今回の試合内容には納得いっていないようで、「このままモチベーションが上がらなかったらやめようと思うし、いろいろ考えます」と現役引退にも含みを持たせた。まだ24歳で、肉体的には全然余裕なはずなので、個人的には続行してまた世界のベルトを巻いて欲しいとは思うが、気持ちが追いつかなったら、どうしようもない・・・。

    そんな比嘉大吾の試合はフジテレビ系列で土曜日の深夜に放送予定。どんな試合内容だったのかチェックしたい人はお見逃しなく!


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     2月8日、ギレルモ・リゴンドーさんが、WBAバンタム級正規王座決定戦に臨み、ベネズエラのリボリオ・ソリスに2-1の判定でタイトルを獲得した。7Rにはダウンを奪ったリゴンドーさんだったが、全体的にはリスクを取らない消極的な試合運びを選択したため、12Rの試合終了のゴングが近づくにつれて、場内からブーイングを浴びまくった。その消極的な試合運びのせいで、ジャッジ一人はソリス優勢につけたものの、良くも悪くもリンゴンドーらしい戦い方だったと言える。

    これにより、スーパー王座を保持している井上尚弥との対戦の可能性が出てきたため、井上尚弥 VS リゴンドーのビックマッチを望む声も高まっている。

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     23戦全勝22KO無敗の現WBAライト級王者のガーボンタ・デービスがDV容疑で逮捕された。デービスはバスケットボールの試合会場にて、聴衆が見ている中、元交際相手の女性の胸ぐらをつかんで、会場の外へ連れ出した。その様子がSNSなどを中心に拡散されまくり、後日、デービスは出頭する羽目になった。

    保持しているベルトがどうなるか定かではないが、おそらく剥奪はされない見通し。
    また、月曜日に放送されるWOWOWのエキサイトマッチの予定も変わらないと思われる。


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     2019年の日本ボクシング最優秀選手賞を受賞した井上尚弥さんだったが、授賞式に欠席。なんとその理由が、筋肉疲労による発熱だった。主役のいない授賞式では、KO賞・殊勲賞の2つを受賞した村田諒太さんが、代役でスピーチをする結果となった。世界を震撼させるモンスターも発熱には勝てなかったようだ。

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     日本のジムに所属せずフリーで活躍している日本人ボクサーの中村優也さんが、中国でIBOインターナショナルスーバーバンタム級王座決定戦に臨み、1RTKO負けで王座奪取はならなかった。那須川天心挑戦企画で名前を売った中村さんではあったが、その後は、中国のリングで試合を続けていたようで、この度、IBOという主要4団体とは1ランク下がる団体の下位ランカー専用王座に挑戦したが、それでもベルトを奪取することはできなかったようだ。それだけではない、試合内容もガバリョにやられた時並の完敗で、ガバリョは実力者ではあったので、敗戦もやむを得ないが、今回の相手のチャオ・シャオジュンはそこまでのレベルではない。にも関わらず、ほぼ何もできず終わったのは手痛い敗戦である。フリーにこだわらず、ジムに所属して軽量級の強豪選手の多い東京を拠点に活動すれば、もっと実力を磨けると思うのだが・・・。



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