ファイト速報 ボクシングブログ

ボクシングを中心とした格闘技系のブログ



     大手プロモーターのトップランク社と契約したWBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪さんが、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスの会見場に現れ、ガチガチに緊張してしまい、拙い英語のスピーチを披露した。会見場では、トップランク社のボブ・アラムやPFP1位のワシル・ロマチェンコも同席して、ガチガチに緊張していた伊藤を微笑ましく見守っていた。

    ボブ・アラムは伊藤と契約した理由について、世界王座を奪取したクリストファー・ディアス戦を挙げた。強打者のディアスを相手にダウンを奪い大差の判定で圧倒した伊藤の今後に期待しているようだ。注目の2度目の防衛戦にも良い勝ち方をして欲しいとエールを送った。


    ボブ・アラムが高く評価した伊藤雅雪 VS ディアスの試合


     武田塾という全国各地に個別指導塾を展開している武田塾に所属しているYoutuberの個人チャンネル「わかってTV」が投稿した動画が問題となっている。「わかってTV」は現役の学生達に様々な疑問をぶつけ本音を聞いていくインタビュー動画だ。しかし、4月18日に投稿された動画「法政大学の入学式、第一志望の新入生 0人説を検証!法政ニキが...まさかの...」と題した動画では、わかってTVの二人組が法政大学の入学式を終えた新入学生達に対して、質問を学生たちに投げかけていったのだが、その内容があまりにも、礼節を欠いたものだった。特に、メガネをかけた自称・高田ふーみんこと本名 高田史拓氏の言動が聞いてられないレベルで酷いのだ。

    高田史拓氏の発言

    法政大学が第一志望じゃなかった新入学生たちに対して
    • どんな気持ちで入学式にw
    • 落差がw
    • 早稲田商学部は目標高すぎや HAHAHAHA
    • 入学式やのに顔暗ないwww?
    • 悲壮感がすごい
    また、法政大学が第一志望だった学生たちに対しても、説を無理矢理立証させるために、学生の意見を強引に捻じ曲げて終始馬鹿にした態度で学生たちを馬鹿にし続けた。

    これで、炎上してしまった結果、自称高田ふーみんこと高田氏のツイッターでは


    と開き直りとも取れるツイートをしてしまった。「コント」や「キャラ」というのは双方の信頼関係やプロ同士で初めて成立するのに「コント」や「キャラ」と言えば、全部許されると思っているのは、控えめに言って頭が悪いとしか言いようがないだろう。動画内でも「道徳を失った男」を自称しているが、初見の人には、只々、不愉快な男にしか映っていないので、キャラ変するなら今のうちだと思う。

    高田氏が所属している武田塾では今回の件で、正式にコメントなどは発表していない。


    問題となっている動画

     亀田興毅とボクシングで戦った経験を持つYoutuberのジョーブログさんが、渋谷のスクランブル交差点の真ん中にベッドを運び入れ、寝るという糞つまらない動画を投稿し、炎上していた件で、この度、長い沈黙を破り謝罪動画を公開した。



    しかし、動画を公開したものの、スーツを着たジョーさんが一言も発せず謝罪っぽい仕草をするだけで、只々ふざけただけの動画だった。その結果、コメント欄は荒れに荒れまくり、低評価の嵐となった。加えて、長らく、1日あたり100人〜300人ほど減少していたチャンネル登録者が、今回の意味不明な謝罪動画の投稿で、一気に7000人も減少させる荒業を見せつけてくれた。

    スクリーンショット 2019-04-22 1.56.26

    普通にご迷惑をおかけしましたと一言謝れば済むレベルの話なのだが、意固地になって、悪手を選んでしまうという結果に、多くの人が呆れている様子。

    以下、ネットの反応










    ジョーブログがここまで硬化した態度のままだとアンチがおそらく黙ってはいないだろう。最悪の場合、通報祭りなども起きて、垢バンまで発展する可能性すらある。これでいいのか?ジョーブログよ。


    瞬発力の高め方
    ジョーブログ ジョー
    サンクチュアリ出版
    2018-03-07





     宗教ネタを扱っているYoutuberえらい店長さん こと"えらてん"さんが顕正会から訴えられるかもしれない。事の発端は、えらてんさんが勧誘を行う顕正会の信者との会話を無断で録音し、その内容をYoutube上にアップロードしたからである。要するに、信者のプライバシーを盾にしているわけです。

    弁護士からの通知に当事者のえらてんさんは楽しんでいるようで、自身のYoutube動画内で手紙の内容を読み上げていた。今後は、法的な対応は弁護士に任せていくという方針のようだ。

    顕正会が怒っていると思われる動画一覧



    しょぼい起業で生きていく
    えらいてんちょう
    イースト・プレス
    2018-12-16








     WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ「テレンス・クロフォード VS アミール・カーン」の試合は、王者のクロフォードが挑戦者のカーンを6RTKOで退けた。試合は1Rからクロフォードがカーンをダウンさせ、KO寸前まで追い詰める一方的な展開、2R以降も手が全く出なくなったカーンをクロフォードが的確なパンチを当てて、ポイントを稼いでいった。ほぼ、何もできない状態だったカーンをいつ仕留めるのか、そこに注目が集まっていたが、6Rにクロフォードがローブローを放ってしまい、カーンは悶絶、しばらく休憩を与えられたが、カーン陣営が棄権を申し出て試合はTKOでクロフォードの勝利というなんとも意外な結末を迎えた。一方的な試合内容だったため、いずれはクロフォードがKO勝利していただろうが、後味の悪いKO勝利になってしまった。

    以下、ネットの反応









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