ファイト速報 ボクシングブログ

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     正式に2度目の引退を表明した亀田興毅さんが、亀田和毅選手の試合を前に今回の興行主の一人と場を借りて引退の挨拶を行った。亀田興毅さんはTFC(TOKYO FIGHT CLUB)のプロデューサーとして、集まってくれたお客さんたちに対して挨拶を行ったのだが、普段、使い慣れていない敬語と真面目な話をしようとしたため、引退に至る経緯の話をするはずが、グダグダで結局何が言いたいのかよくわからない内容になってしまった。亀田興毅さんは今後、三男の亀田和毅選手のサポートに徹し、ボクシング興行としてもっと盛り上げていきたいと豊富を語った。

    亀田さんは「ボクシングをもっともっとメジャーなスポーツにしたい。例えば、キックボクシングといえばK-1。メジャーですよね?総合格闘技といえば、RIZIN。じゃあ、ボクシングと言えば?TFCっていうくらい。一番じゃないと誰の記憶にも残らない。日本で一番高い山 は富士山、じゃあ、二番目は?ねぇ、まぁ、知ってる方もいるかもわかりませんが・・・例えば、日本で一番広い湖は琵琶湖。じゃあ、二番は?」

    と一番の重要性を説いたのだが、いかんせん、話し方がグダグダで聞いているお客さんも完全に飽きてスマホをいじってしまう事態になってしまった。長男は致命的なレベルで話が上手ではないらしい。

    そして、結局、ローマン・ゴンサレスとの交渉経緯などの知りたかった点などはほとんど語られすに、引退の挨拶を終えた。



    以下、ネットの反応





     12日後楽園ホールで行われたWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦は2位の亀田和毅が1位のアビゲイル・メディナを3-0の判定で破り、見事暫定王座を手にした。序盤から亀田は高速の左ジャブとボディーワークでメディナを圧倒。8Rまでの公開採点で3者共に4ポイントの差をつけて亀田を支持。後半戦はメディナが圧力をかけて盛り返すかに見えたが、決定打をもらわず、スピードで逃げ切った。序盤が強く中盤以降失速するある意味ではいつもの亀田和毅であったが、それでも、流石のスピードだった。王座を獲得した亀田は今後、正規王座のレイ・バルガスとの王座統一戦をクリアすることが目標となる。

    以下、ネットの反応










    概ね祝福ムードの模様。3兄弟の長男と次男ような嫌われた存在にはならないでもらいたい。



     日本人初の4階級制覇を目前に控えたボクシング元世界王者の井岡一翔選手が歌手で女優の谷村奈南さんと離婚した。井岡は公式のSNSアカウントなどを持っていないため、谷村奈南が自身のInstagramのアカウント上で離婚報告を二人の署名付きでアップロードした形だ。父親の反対を振り切って結婚したとも言われている井岡だったが、まさか、2月の披露宴からこんなに早く離婚をするとは・・・。井岡が父親やジム側と揉めている時に何も発信しないことで、本来なら無関係であるはずの谷村奈南に対して悪意のあるバッシングが集中したこともあった。井岡がアメリカでの再起を誓ってからは完全に別居状態となり、離婚は決定的になったのだろう。直近の再起戦にも姿を現さなかったようなので、なんとなく兆候はあった。なんであれ、父親の井岡一法氏が金銭面でしっかりしていれば、ここまで夫婦関係が崩壊することもなかったように思えるが・・・

    とにかく、大晦日の世界戦は勝って、日本人初の4階級制覇を実現して欲しい!



     元3階級制覇のボクシング王者亀田興毅さんが再び現役引退を表明した。亀田興毅さんは5月5日に初黒星の相手でもあるポンサクレック・ウォンジョンカムとプロ戦績とは認められない非公式戦を行いKO勝ちをしていた。その後、引退を撤回し、ローマン・ゴンサレスとの公式戦を熱望していた。しかし、世界ランキングにも入っていない亀田興毅と戦うメリットが全くなかったローマン・ゴンサレス陣営=帝拳は亀田興毅さんを全く相手にせず、元2階級制覇王者のモイセス・フェンテスとの試合を選び、見事KO勝利していた。この勝利で亀田興毅さんの希望は完全に絶たれたと言ってもいいだろう。

    しかし、もし仮にローマン・ゴンサレス陣営がOKしたとしても、十中八九、亀田興毅さんは断ったような気もするが・・・。

    なんであれ、お疲れ様です。

    今後は3男の亀田和毅のサポートに専念するそうです。



     大晦日のRIZINにてボクシングの元PFP1位フロイド・メイウェザー・ジュニア と キックボクサーの那須川天心が対決することが正式に発表された。しかし、肝心のルールについてはまだ決まっておらず、ボクシングルールなのかキックルールか寝技ありの総合ルールなのか一切決まっていない。絶対に那須川天心に蹴りをさせたくないメイウェザー陣営としては自分に有利なボクシングルールに持っていきたいだろう。もし、蹴りが認められたとしてもボクサーにとっての弱点であるローキックは絶対に許可されないだろうし、キックの回数制限も考えられる。とにかくメイウェザーサイドは最悪の場合、出場辞退もチラつかせながら、自分有利のルールに持っていくだろう。しかし、那須川天心サイドとしてはボクシングルールでも受け入れるというから実に素晴らしい。こうなるとボクシング好きなファンも「メイウェザー負けちまえ」とさえ思う人も多いのでは?


    ネットの反応







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